お盆は農閑期

お盆を迎えたが、天気は今一つ。
山には行く気もせず。
畑仕事もひと段落で、ユルリと過ごしている。
毎日の日課、畑の見回り。

田んぼの稲は穂を垂れ始めた。
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足元には残ったコナギが所々に。
除草剤で一時期見えなくなっていた浮き草が増えだした。
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隣の田んぼは青々としているが、穂は小さい。
畦に除草剤を散布しているので、土が露出。

我が田は葉っぱは少ないが、実は多い。
と思う。
畦の草は7月末に刈っているのだが、あっと言う間に伸びほうだい。
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減反している田んぼのソバ畑。
ソバ組合に委託しているが、人の田んぼなので、かなりいい加減。
排水も、耕うんも適当。
なので、育たぬ田んぼも多い。
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5年程前までは、自分で蒔いて、手で刈り取っていたが、大変なのでやめた。
ソバは丁寧に耕うんする必要がある。

ソバ組合に支払う委託料は2万円。
収穫された3等ソバは3千円の販売。
減反の補助が1万円。
田んぼの改良区へ1万円支払い。

江戸時代から続いた、生かさず殺さずの政策の百姓は、遂に死にいたる事になった。
大事な農業につぎ込むべきお金を、軍隊や大企業につぎ込むことになって、
日本はどうなるのだろうか?
第二次世界大戦前の日本に近ずいてゆく。


ソバの花がちらほら。
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間もなく、一面純白の花畑となる予定。
(雨が降らなければ)
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スイカ畑は今が収穫の最盛期。
購入苗一部枯れかかり、終了。
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実生苗はまだまだ元気である。
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甘味も良好である。
最近天気がイマイチで食べる方がすすまないが、
お盆で帰省した子供たちの主食となる。
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こちらも実生のキュウリ。
植えた訳ではなく、去年の熟した種がこぼれたもの。
3m×3mの伸び放題の一株。
購入苗のキュウリは終了したが、こちらはまだまだこれから。
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ネギは冬にかかて、何度も土寄せを行う。
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ニラは雑草に負けて小さい。
(雑草取りが追いつかず=手抜き)
ニラ穂は好物であるが、買った方がよい?
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梨は間もなく収穫を迎える。
実を成らせすぎである。何分欲張りなので。
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今は美味しい桃が最盛期。
これから、実りの秋を迎える。



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