1月の山形、今日は雪(薪ストーブで茎な煮)

1月18日
今日は朝から吹雪である。
こんな日曜日は、家の中にで、ねまる(最上弁)。


薪ストーブは、正月中焚いていたが、段々と調子が悪くなってきているようだ。

灰の量が多くなるという事は、燃焼効率が悪くなっているという事。
焚きつけ時も、スムーズに一回でOKとは行かなく、なってきている。

今朝は、焚きつけ時に煙が逆流。
初めての逆流。

窓を開け、再点火でようやく落ちつく。
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しかし、安物と言え、あまり暖かくない。
鋳物より、鉄板の方が暖かいのかも知れない。
扉を開けると、結構あったかいのであるが・・・・・
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薪ストーブの上の温度計は250度
これぐらいでないと、暖かさは感じない
やかんのお湯も沸騰しない。
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この温度を維持するには、30分に一度薪をくべないとダメなようである
一時間経つと、オキとなり100度まで下がる
大きな薪が入らないので、しょうがない

ストーブの上の鍋は、セイサイ着の葉っぱ
青菜漬は茎を食べるのであり、葉っぱはあまり美味しくない。
美味しくない葉っぱを煮込んで、美味しい煮物を作ります
【青菜の茎な煮】を作っている所です(水出し中)
独特の匂いが気になる人も多いが・・・・・
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昼すぎから、ようやく雪も小降り
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御隣さんの屋根の雪は50cm程になっている
軒先だけでも、雪おろしをした方が良いと思うのだが・・・・・
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夕方、遠くのスーパーに歩いて買い物
(近くの店は殆ど閉店休業)
片道20分程の、東京であれば普通の買い物であるが、
山形の人間は歩かない。

ツルツル氷の道路、凍結した道路に、買物の車が一気に溢れ、大渋滞。
を、横目に、遠回りしながら、5kmの散歩完了


茎な煮の完成
は、ゴマをまぶすだけ。美味。
打ち豆を入れたり、油で炒めたりと、色々調理はあるが
我が家では、酒かすでからめる事が多い
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こちらは、青菜漬
山形では、これが出で来ないと食事にならない
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今年は、通年の寒い冬であるので心配ないが、暖冬だと酸っぱくなってしまう。
酸っぱくなれば・・・・・茎な煮へと変化する
寒い地方でないと美味しく頂くのはムヅカシイ漬物であるが、
酸っぱくなって来たらお試しください。
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