雨呼山(奈良沢のお不動様から)

今日は晴れの予報であったが、朝から曇り空
早朝から農作業に勢をだす。
10時頃から雲が切れ、月山などが見渡せる

山に行こう!
春はあっと言う間に新緑が進むので(山菜が進むので)
よーく見ておく必要がある

2週間前に登った尾根の隣の尾根

登山口は、奈良沢(剣瀧山)不動尊様
雪も消え、駐車OKである
画像


トイレ完備であるが、冬季閉鎖中
画像

峰越の滝は、水量豊富で迫力がある

画像

登山開始
画像

すぐに分岐

左に行けば、林道へ
木橋を渡り、右手の尾根コースへ進む
地図に道は記載されてない。
20年程前の山形国体開催時に整備された道だそうである。
画像

峰越の沢沿いには、今年初見の花々
画像

ショウジョウバカマ
画像

カタクリ
画像

ありふれた花であるが、これが無くては、春が始まらない
尾根道は、手入れの行き届いた、落葉でフカフカの道
画像

これもまた、お決まりであるが、シュンラン
山形ではヅドバと呼ぶ(意味は不明)
画像

お決まりの、毎年の花を確認することで、私の春が始まる
オオバクロモジはもう少しである
画像

オオカメノ木も用心深く
画像

ヤマザクラは一足先に開花
画像

画像

でも、桜は蕾の時が風情である
画像

画像

ミヤマガマズミ
画像

2周間前に歩いた、岩塔
画像

尾根道をトウセンボ
三つ石到着
画像

重さは30tを超えると思われる
昔、昔、誰かが運んできた訳もなく
画像

岩塔が崩れ、残ったのがこれかと思われる
画像

少し標高が上がると、目につくのがマンサクである
画像

画像

左手に第一の窪地が見えてきた
画像

ジャガラモガラは、まだ雪の下に眠っているようだ
画像

相変わらず、穏やかな尾根道
この付近の山山を見る限り、岩が崩れてジャガラモガラが出来たと言う説は納得できない
画像

でも、この山々はどこの沢に下っても、直径0.3~1m以下の岩だらけ
伏流水となって沢の下を水が流れる(岩の下でゴボゴボと音がする)
ちょと飛ぶが、【ジャガラムラ】の先の清水
画像


話が、訳が、分からくなってきた
んじゃがら、もごらもごら
【訳が分からない】


ジャガラモガラからの道を合わせると、谷地形の雪の中に道が消える
画像

画像

間もなく稜線
ここは、唯一の展望台尾根である
画像

甑山。
恥ずかしながら、登った事はない。
登る気も起きない。
その手前の尾根が気になる尾根である
ナベクラ山である。
一度バイクで登ったような記憶もあるが・・・・・
画像

そして、登る気にもならなかった、五所山が
今や憧れの峰々となっている
画像

今年も、鵜沢山へと歩いた物好きがいたようである
画像

時間も遅いので、今日はここまで
下山とする
であった登山者はご高齢の単独者2名
地元の方々でありました。皆さん、途中までの様子です。

画像


下山後、車を【ジャガラムラ】に回し、ルート図確認
画像

ちなみに、ジャガラモガラへの林道は4月一杯通行止めである
画像

アマナが満開
画像

ヤマブキは開花直前
画像

運動公園(モンテの練習場)から望む雨呼山
雨呼山は比叡山と似ていると言う
波打つ峰々が、水神、龍を連想させる

山形市から望む、瀧山(りゅうざん)と似た山容である


画像


初見の花を愛でる、儀式山行
一回見れば、後は雑草と化す?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック