雨呼山・・・石倉不動尊より

今朝も寒い朝
朝、畑にいくと、すこーし霜が降りていた
サクランボは大丈夫であろうか?

今日は山へ
春は、毎週行かないと山菜に後れを取ってしまう

地図には載ってない、
私も初めてのコースである

石倉のお不動様に車を留め、出発
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林道の終点には車
山菜取りであった
小さいコゴミとかを取って喜んでいた
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ここから、沢沿いの道
大好きな沢の道である
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滝などはなく、穏やかな沢である
が、険しい両岸には浮石が多く
落石注意【注意のしようがない】
残雪期、雨天時は立ち入りを控えた方が良いだろう

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雨呼山の水は、きれい、たいへん美味しい
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対岸の急斜面に石積
何の為に作ったのであろうか?炭焼きではない
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笹竹もチラリとお出まし
今年もよろしくお願い致します
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石碑
弘法大師とある
修験道の名残であろうか?
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左手に石積
上に建物でもあったのかと思ったが、がれきの体積地、斜面があるのみ、
であるので、この道を守る為のものであろうか?にしても立派すぎる
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間もなく、最後の石堰堤
二俣
右股が水量多く2:1
道は左股へと続く
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この辺から杉林となり、水も途切れ勝ちとなる
この先、道は不明瞭
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不明瞭だが、沢を詰めるのみ

山の親方の足跡
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爪痕があちらこちらに見られる
縄張りに入ったようである
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次の二俣(標高630m)

左手に入っても穏やかな沢が峰まで続き、道に合流するだろうと思う
(先々週通った尾根道から覗いても、藪の少ない穏やか沢であった)

山寺石の石碑【水源林造成記念】
道形はハッキリしないが、良い道しるべとなる
ここは、石碑のある右股へ進む
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沢の源頭
ここの急坂から、少しであるが道が分かるようになる
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イチリンソウ坂
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福寿草も所々に群生
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朽ち果てた丸太道が現れると、間もなく稜線
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龍神の池
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池の脇には、ありゃ?
ミスミ草
内陸産のミスミ草。大江町などでよく見られる
誰かが植えたのか?元々あったとは思われないが・・・・・自生する環境と同じである
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月山と葉山
今日は、比較的視界良好
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ブナの芽吹きが始まっている
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去年、5月の連休に山寺から歩いたが
その時よりも春の進みは早い
例年より、かなり早く山は動いているようだ
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御所山の雪は消えかけている
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黒伏山と白森
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ブナ林の中の山頂
展望はないので、すぐに下山
分岐付近で山々を眺めながら、昼食とする
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帰路は、道々の山菜を頂きながら下山
今日は登山者と出会う事はなかった
山頂の残雪にも足跡はない

参考コースタイム(休憩+山菜取とも)
9:00林道終点  11:00山頂  13:00林道終点
GPS軌跡は、杉林で飛んでますが、忠実に沢の中を行きます
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本日の山の恵み
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コゴミはオヒタシが一番
庭の小さいコゴミと違い、山のコゴミは大きく、味があって美味しい
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笹竹の皮むきは私の仕事
ストイックな仕事である。数時間、ひたすら皮をむく
ビールが沢山と必要な作業である

次の、芯抜きはママの仕事

天ぷらにするのは、私の仕事
いい加減、酔い良いであるが、
美味しく頂くコツは、外さない

何の事はないが、サッと揚げる事
ものの、10秒、長くとも30秒以内にあげる事
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うん、うまい今年の初物
出来るだけ短時間で揚げる
でないと、美味しくないですよ

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