雨はもう沢山です・・・・の山行(散策)

瀧山(りゅうざん)へ雨乞い山行に行ったのが8月上旬

それから毎日小雨続き
おけげさまで、白菜とか、青菜とか、ダイコンとか秋の野菜の種まき完了

今日は雨呼山(あめよばりやま)の麓へ、

おかげさまで助かりました、
もうすぐ、稲刈りが始まるんで雨はもういりません、
の祈念山行

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道路脇の案内合図から入山。
すぐに、東屋
二人の登山者が休憩中でありました
この、雨の中、ご苦労さまです

ウスヒラタケが本日の収穫であったそうです。

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奈良沢へのコースを分けると、右手に最初の窪地を見ながら進む
地図上にない道であるが、今はここが散策路
上下地獄コースはこの窪地を通る事になっているのだが、道の確認はできない

左手から地図上の道を合わせる。
道がたはあるが、刈り払いはなし
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と標高差100mの急坂
間もなくちょっとした窪地に村雲の池
直径1mもない小さな池
ここで、雨乞いならぬ、
ちょっと雨休みのお願い、
(田んぼがぬかって、稲刈りができませんので)都合の良い祈願をする
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山頂への道を分け、すぐに林道終点
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4駆でないと来れない道である

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高滝山への道を分け、林道を戻り、ジャがらもがらへの入口
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素晴らしい木道が完成されており、立ち入りを拒むロープが張り巡らされている
うーむ、これでは風穴を見る事もできない。ましてや、湧き出る冷風を感じる事もできない。
観光地として整備したつもりが、目玉を隠してしまったようだ。

本当の目的とやっていることが一致しない、今の日本政治と同じ様である

なお
立ち入り禁止の標識はないので、踏み跡はロープの中へ続く
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ヤナギランは終盤
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舗装道の終点。雨降りの中、駐車場には当然車なし
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ここには新しい立派な案内図
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帰路は車道を下るが、途中4か所程の窪地がある。
歩かないと、窪地の存在には気がつかない
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カラマツ林が現れると間もなく下の駐車場
一時間半程の散策でした
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帰路、道路脇には見どころ
天台の寺院があったそうだ
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ガレキの下から冷たい湧水
桂渕と呼ばれる
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通年10度以下の水温が保たれている名水である
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草に埋もれた、昭和27年建立の石碑
【山深く郷潤う】とあり、地元の集落の感謝の意が記されている
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桂渕より少し下に、小さな淵があり
私が若いころは、そうめんを食べる名所であった場所である
今は立ち入り禁止の看板があり、さみしい限りだ
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