キノコ狩りの続き(小東岳方面)

紅葉川から面白山駅に着いたのは、丁度12時
大雨の予想でっありましたが、風も弱まり、何だった?

帰路、所部まで来ると、青空も覗く

それでは、未踏の小東岳コースへ
タイムリミットを14時と決めて

未踏と、ナメコの未練と、も少し歩きたいのと、色々

所部集落からすぐの車止めからは杉林の作業道を進む
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紅葉もキノコもない、つまらない杉道を黙々と進む
一か所だけ、面白い物がありました
作業道に水コケが生えている
湿地帯でもないのに、である
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30分程で、林道(立ち入り禁止の私道)と交差
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さて、ここからは杉林ともお別れかと思ったが
さにあらづ、もう30分の我慢が必要でありました
トラバース道に入っても、杉林が時々
標高750mの小尾根から、ようやく雑木林となる
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主尾根に入ると乾燥した林
キノコの期待は持てない
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地面から目が離れ、頭上に目が行く
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再び紅葉の道
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途中、雨呼山が望まれる展望もOK
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間もなく、奥山寺への分岐
何十年前か?初めて二口山塊に入った時の入口である
大行沢へ下り、源流を詰め、大東岳へ。
北石橋から石橋峠、善蔵コースを下った。
善蔵コースでは途中で道が不明瞭となり、急な草付を引き返し、沢沿いに道を確認した記憶がある。

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ここからが本番、キノコ道

ムキタケは倒木に発生し、正常
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新鮮なブナカノカがありました
普通、9月の彼岸が盛りであるが・・・・
今年、ツキヨタケの中毒が多いが、ムキタケの時期になっても発生している為であろう
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アカモダシは腐れ
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この程度ならば、食可能
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ヒラタケ、
これはクサレ(山形では流れたと言う)
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そして・・・・
ナメコも流れ寸前で、とても食には無理
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ナメコは雪が積もるまで、どこかにあるハヅですが・・・


時計は14時を回り、名残惜しい所ではありますが、疲れも感じてきているので、下山
再び、雨呼山
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ブナと
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ハウチカエデと・・・
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今年最後になるかも知れない
森と色んな木々との戯れ

秋の一日を満喫させて頂き、満足至極
ありがとうございました


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