思い出の山(神室の沢)

新庄神室(連峰)はたかだか1300級の山々であるが、大好きな場所でありました。

アプローチも比較的便利で、登山道も縦に横に、主な尾根には道があると言って過言ではない。

各登山口の、地元の皆様が大切に手入れされている事に感謝して登らねばならない。

その大好きな、神室の沢を、少しの写真しかありませんが、紹介したいと思います。

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7月上旬、根の先沢
終日小雨の中、左股左沢遡行、丈の沢下降

一番大きな滝は20m程
左岸を直登
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まだまだ雪渓も多く残るので、ちょっと怖い所もあります

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ゴルジュの発達は少なく、比較的登りやすい滝が続く
(途中雪渓の上50m程歩いてますが)



一名、初心者が行く
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大先輩が行く
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源流域
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藪漕ぎは殆どなく小又山へ、
丈の沢左股を下降、
藪っぽい沢だが、滝は立派で、登るのは大変そうだ

大先輩
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と、初心者
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行動時間13時間


最高峰の小又山の南東に位置する、スガサイ沢
2週間後に入渓
釣り人と、仙台パーティと賑やかな出だし
直登にこだわる仙台組が遅々として進まないので、高巻で追い抜く
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40mの雪渓は下を歩いた
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源流域はスラブ帯、急なナメとなり少し怖い
藪も無く稜線へ
帰路は赤岩沢を下降、行動時間11時間



神室を代表する沢、大横川は、盟主、火打岳に突き上がる
9月上旬、これも小雨の中

階段上で、一見、楽に登れそうな15m滝
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逆相で、結構大変なシャワークライム
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ゴーロは少なく、滝で高度を上げていく、楽しい沢でありました。
ここぞと言う所には残地ハーケンがありますので、ルートを良く見れば、それ程大変な沢では無いようです。
(30年前の話)


沢登りでは、
行動時間がシビア、防水袋の中のカメラを取り出すのも億劫であります

今は、防水の良いカメラが沢山あるので幸せです




次に何がお出ましになるのか、予想がつかない発見が楽しい
それが、沢登りと藪山であります

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この記事へのコメント

  • ノンキーハイカーズ

    沢をガンガンいく。
    夏場の大冒険ですね。
    男の力の見せ所です。
    2017年03月01日 20:30
  • barabara

    新庄神室に通い詰める前は、岩手と秋田の県境、和賀山塊に通い詰めてました。残念ながら、ここも、写真がほとんど無い。こちらは日帰りでは厳しい沢です。
    2017年03月02日 20:07

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