障子ケ岳周回

7月に入り、朝日連峰も夏山のにぎわいと思われるが
目指したのは、静かに歩ける障子ケ岳

何と言っても、自宅から車で一時間ちょっと
コースタイムは10時間近くであるが、体力試しも兼ねてという事で


どっちから登ろうかと迷いつつ、竜が岳コースを選んだ


朝から青空、暑い日差しが射しこむ
ダラダラとした登りは好きではない
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木の間から、障子ケ岳や月山が望まれるが、展望の限られた我慢の登りが続く
展望の良さでは、紫ナデコースの方が勝っているようだ
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竜ケ岳の巻道に入ると、涼しい北斜面
冷たい雪解け水が流れ、春の花々が咲き誇る
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ちょっとした、癒しの場所を過ぎると
再びスッキリとした展望のない道、登りと下りが延々と続く
木洩れ日の中、一輪のヒメサユリ
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雨量観測所が左手に現れ、ようやくの展望
朝日連峰の三朝日は意外に近い
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障子ケ岳
実を言うと、山頂を越えた、北東側のスラブを見たくて来ている訳だが
果たして歩けるか?
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ここからは、花の道
咲き始めのチングルマを横目に、ヒメサユリがお目当てであります
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天狗小屋への分岐、粟畑から望む月山
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小屋と主稜線、随分とご無沙汰しておりました
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ヒメサユリは盛りを過ぎているが、まだ大丈夫
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すぐそこに見えながら、障子ケ岳への道は、暑く、実に遠い
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途中の池で一旦休憩し、腹ごしらえ
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少しのお花畑に励まされ
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もうすぐ頂上
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ここまで、5時間
まあまあと言うべきか、思ったより時間がかかったと言うべきか、微妙なコースタイム
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本日の新兵器、カマ鈴
造林鎌を杖替わりに、いざと言う時はこれで戦う
(手ぶらだと心細いので)
山伏の杖のような感じで、普段は鈴を鳴らさないで静かに歩けるのです
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以東岳の手前にエヅラ峰
遂に、未踏のままで終わるのでありましょう
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戸立山から茶畑山を歩いたのは、丁度今頃の時期であった
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障子ケ岳を過ぎ
ここから本番、小障子のスラブが眼下に広がる
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暫くぶりに、見たかった風景

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広角コンデジを車に忘れて来たもので・・・・

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紫ナデに近づくと、ようやく全景が収まる
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紫ナデから
大檜原山~枯松山~赤御堂、そして月山
この辺で、笹薮の中に動くもの有り
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今年、見納めの花と
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障子ケ岳もここで見納め
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この記事へのコメント

  • ノンキーハイカーズ

    撮影が抜群にいいと思います。一つ一つを見ていて唸ります。一番最初の山道、木立はもうそこに行った気分にさせ山の香りが漂ってきます。また絵画にもなりちょっと借用しようかと考えています。
    2017年07月10日 07:54
  • barabara

    最初の写真は、涼しそうな、木洩れ日の道?
    朝から暑い、熱い、灼熱の始まりの道でありました。

    今日の山形は35度。で、山仕事
    同僚は熱中症でダウン。
    氷で冷やして、休み休み、何とか車まで戻った。
    朝から暑いと、要注意であります。
    2017年07月10日 20:12

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