笹谷古道から

天気は良いのだけれど、行きたい山が決まらない

やっぱり、新緑だべ
自宅から車で30分、冬季通行止め、笹谷街道宮城県側に到着
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開通は4月27日の、昼頃だそうです。
萌黄色の山々が素晴らしい
来て良かった
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ここも、お初の道
何があるのか楽しみである
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標識は完ぺきだが、今日も一人旅
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馬頭観音
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安政2年、奥のは天保14年と記されている

切通しが古道の面影を残す
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旅人を見守ったトチノキ、幹周は4mを超えると思われる
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アカシデ、山桜、イタヤカエデの揃踏み
分かるかな?
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標高650mあたりからは、尾根の切通しが北に南にと多くなり、ブナ林
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となると、林床には今年初のイワウチワ
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目で見るようには、中々表現できない、難しい花だ
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山形では見られない、オウレン
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下界では何でもない花が
山の上では見違える
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彩りと、花の大きさが
まるで別の花の様相
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毎年、毎年、おんなじ事の感動の繰り返し、でも飽きませんなあ?



さて、標高850mのトラバース道
新緑は終了、残雪が多くなるが、古道は何となく分かる
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やがて、杉小立が現れ、周囲とは別の空間
仙住寺院跡だそうな
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遺跡は多数残る
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何でか、ここらだけが雪が無い
お助け小屋として、雪の少ない場所を選定したのかも知れない
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有耶無耶関、跡、も初
わざとでしょう、傾いた馬頭観音は何を意味するのか、なあと思いを巡らす?
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さて、笹谷古道の目的を完了し
新緑も無く、歩く気力も乏しいが、時間も有るので、ポチポチと歩くか?
この辺りは冬道(ルート)
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だらだらと続く、景色の変わらない長い道
雁戸山を敬遠するのはこれ、の長い坂
我慢、我慢の冬枯れのブナ林
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夏用の長靴なので、足が冷たく、くじけそうになる頃、ようやく展望
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雁戸山の見える所、カケスガ峰までがんばろう
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月山は遠く霞み
神室山から大東岳。
御所山も指呼できるが、あとは良く分からない
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雁戸を見ながら昼食
納得の景色だが、新庄の山に行きたくなった
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残雪の道
下りはあっという間

送電線までは、何とか残雪道可

少しだけバリエーションで下ってみました
下には
急坂の道がありました
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山菜は、モ少し先

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