さくらんぼ終了、の予定だったが

豊作、しかも早い今年ののサクランボ
6月13日の初収穫から、2週間程、6/28日(WCP)で終了と決めていた。

近隣の畑、半分以上は雨よけテント撤収済みで、皆様方ユルーっとしております


私もユル-としたく、今日はテント撤収の予定だったが
画像


でもオ、昨夜の雨でずぶ濡れ、テントは撤収不能
そして、良く見ると、真っ赤に色づいた果実がしっかりと
画像

画像

これまでの収穫は何だったのか?
画像

今までの収穫はオロヌキで、これからが本番の収穫ダヨ、と木が語っている
画像

では、最後の収穫開始
画像

大した金になる訳でも無いのだが、もったいないのでネ
(朝仕事で10kg×1500円=15,000円。経費を考えれば、小銭を稼いでもゴミのようなもの)

今年は雨が少ないので、病気もミバエも少ない様子
これが、ミバエだが、分かるでしょうか?
画像

出荷時は何ともないが、皆様方が買われる時にはウジが湧いているかも知れない
消毒まみれの綺麗な果実が好きか、0.5mmにも満たないウジに気がつくか、お好み次第
出荷時は結構気を使って確認するのですが・・・・・

さて、出荷を終わっての遅い午後
懸案事項が山積み

田んぼは、マダラ模様
2週間前、バサグランを蒔いたのだが、こんなもんでも効果は大
画像

普通の田んぼは、地面が見えないのですがネ
コナギに栄養を吸い取られ、既に色覚めとなりにけり
画像


午後から、バサグラン散布
(2時間後、夕立、大雨、・・・・・・無効?)


気温が低い時期が長かったので、スイカは遅れ気味
漸く、10cm程
毎朝受粉作業をしているのだが、何故か結果不良で、後続の果実は見当たらない
サクランボとスイカは成り立たない、ヨウダ
画像

種蒔きのスイカ、ようやく元気に花を咲かせる
画像


雨の少ない今年は、雑草の勢力が今一つ
おかげさまで、草刈り、草取りが手エ抜きでもOK
おかげさまで、名物の『ひょう』は、未だ食べてない
こんな、のは、ヒョウであっても、食べる対象ではないのです
画像


サクランボ以外はあまり良くない今年
サクランボの後に食べる予定のビワも、経験のない大凶作

画像

連日の氷点下10度の山形、そんな中でも花を咲かせていたが、さすがに無理だったようで
でも、10個ぐらい食べられるか?


今日の庭の花
ヒツジグサは盛夏の訪れ
画像


暑い季節となります

この記事へのコメント

  • tabilogue2

    生産農家ってのは 消費者とはまるで観点?感覚が違うんですねえ
    もう何でも勿体無いって 端から端まで全量出荷だとばかり思ってました
    じゃなかったんですねw
    2018年07月02日 18:38
  • barabara

    昔はね、多少の傷が有っても引き取って売りさばく果実商がいました。
    彼らは博打ちとも称され、ギリギリの所で値をつけ、生産者を守っていたとも言えます。
    時代は変わり、より良いものを、より安く、大量に、の競争社会。
    普通品以下の物は、ゴミ同然の扱いを受けるのです。
    【終わったガー】(お疲れ様)が農家の挨拶
    りんごのオロヌキの合間、オヤツにしようと残しているのですが、あっという間に無くなっております。
    2018年07月02日 20:24

この記事へのトラックバック