いつもの月山(湯殿山参道から)

農作業もひと段落
一か月以上遠ざかっていた、山へ、避暑という事で

雲がまとわりつく月山を眺めながら、6時20分に湯殿山ゲート着。
閉鎖?
そういえば有料道路でありました。

いつもの事、事前リサーチなし
一時間30分待つ、訳はない
歩きましょう

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今流行の六十里越え街道、のぼり旗が導いてくれるようだ
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すぐにブナ林で、納得
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思いがけず、湯殿山参道を歩ける事に、納得
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左の蕾は、鬼のヤガラ?
大好きなサワモダシと共生するそうだ
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未だにユキザサ、で納得
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メダマのオジサン
昔、子供達がそう名付けた森の妖精
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一時間程で、観光地。
まだ係りの方々だけで、ひと気はない
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ここから結構急な車道を、つらい30分
道すがら、神様が沢山。何回手を合わせたか
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撮影禁止の聖地を過ぎ、みそぎの場所
ようやく、登山道
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誰も居ない、沢沿いの道は気持ちが良い
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月光坂、名物は、大したことはない
が、自然と四足動物
(下りは前向きで大丈夫)
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装束場着、未だに水芭蕉
辺りには春の花々が・・・
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ガスが流れる、
涼しくて、夏のお山なだあ
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こんな花も健在
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金姥まで飛ばして来て、結構足に来ている。
牛首までにしよう?

でもオ、皆さん、それなりに頑張って頂上を目指す姿につられ
見知らぬ同士が軽口を叩き、励ましあいながら登るのも、悪くない
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いつの間にか、ガスも切れ
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魅惑の山域
縦横無尽に、一見して、どこでも歩けそうです。
よね。
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朝日の山波に元気を頂き
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障子ケ岳を従え、以東岳はどこから見ても、いつも素晴らしい山容
そそり立つ、エヅラ峰・・・・行きたいが無理
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強風の山頂では、ヨタヨタと足元がおぼつか無い
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お気に入りの場所はさらに強風で、落ちつけづ
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攣りかけている足には
芍薬葛根湯とみそ汁で、何とかだまして、速やかに下山

風が強くて写真も今一つ
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お好みの花二つ

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こうして見ると、一直線に山頂をめさずコース取り
素晴らしき、古の知恵と敬服するばかり
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この記事へのコメント

  • tabilogue2

    暑いですねえ。うだりますよ。。。

    このコース、未踏の夏道です。秋に登れたらいいかな…って考えてました。ここから登れば ここに戻るしかないんですよね?志津口と連絡するバスみたいなのは・・・ってないですよねえ。

    偶然 オニノヤガラ、、、こっちも掲載しました(笑)
    2018年07月18日 14:58
  • barabara

    暑いです。
    今のところ、熱帯夜がなく、エアコンの無い我が家でも寝られる。
    庄内方面の巡回バスが有るので、R112高速バスを乗り継ぐ事は可能と思われます。保証は当然なしです。
    頂上で一泊。六十里越を戻ってくるのが一番かと。
    どうせ泊るのなら、念仏ケ原まで行きましょう。
    絶景の朝を迎えれれます。
    2018年07月18日 20:18

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