あこがれの、三体山

仕事で置賜地方を訪れると、雄大な飯豊連峰に目を奪われる
そして、次に指呼される、純白の峰々

その山の名を知ったのはいつだったか?
ちょっとボケてますが、4月の三体山

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体力自慢の友人をさそって、ようやく機会が訪れた

待ち合わせの道照寺スキー場から、山頂を望む
まだまだ残雪豊富で、さすがの山
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長井ダムの奥、合地(ガッチ)沢沿いの車道から
山頂は右の山の奥、見えない
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まづは、通行止めの吊り橋から
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うむ、通行に支障はない
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よく踏まれた道の傍らに、開花前のフタリシヅカ
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間もなく、杉木立に囲まれた桂谷分校跡地、昭和39年閉校だと言う
こんな山の奥、昔は豊かな田畑が広がっていた
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一体、どちらの方々が、何の為に?
そう思うくらい手入れの行きとどいた、幅広い道が続く
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出発して一時間足らづ、立派な登山口着
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開花を終えた藪椿の道、道型はそれとなく分かる
藪も気になる程でもない
時折、大朝日が望める
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まもなくロープ場が現れ、両側が切れた尾根道が始まる
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標高1000mを超え、名残の春の花、ユキツバキなどが現れ
難解なムラサキヤシオに手を焼き
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残雪と新緑と
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立ち止まって、
ああ、いいなあと眺めると、プンプン虫が寄って来る
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さほど立派なブナ林ではないけれど、この季節
どこに行っても素晴らしい新緑
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尾根道は大よそこんな道、やさしい藪
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祝瓶山を指呼する
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遠くに磐梯山(見えんだろうが)
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祝瓶山の鋭鋒が小さな小山となり
最後の登り
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途中、山頂への藪道を示すテープを確認するが
進むは大朝日が見える残雪の道
合地峰1293m、立派な山容を現す
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祝瓶山の奥には以東岳と思われる
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大朝日から袖朝日への稜線、手前には大玉山
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ここから、藪の薄い所を進んで
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ほんの15m程で三体山の三角点、標高1256m
展望は全くないが、新緑の季節なので藪っぽさは無い
感無量であります
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踏み跡を10m程進んで、臥竜の松(キャラ)
傍らには史跡西山新道の標識
長井では【絹の道】と呼び、越後では【塩の道】と呼んでいたという
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戻って、大朝日を眺めならがら、景色だけは贅沢な昼食
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長井市に広がる、散居集落
(同日の早朝、熊野山からの散居集落撮影ツアーが企画されていたらしい)
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南側に廻りこんで、爺岳、婆岳に至る稜線
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主稜線は藪につき、飯豊の展望はここまでとします
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充分に景色を堪能し、新緑に向かって下る
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木漏れ日の中
今年最後となるであろう、イワウチワ
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本日の軌跡です
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