新庄神室(根の先口)

昔々足しげく通った新庄神室
30年ぶりの山頂を目指す事にした

昔は無かったと記憶する根の先口から
登山者の車は見当たらないが、今年最後の渓流釣りは多い様子
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小沢を渡って
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すぐに急な登り
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そして、ブナ林
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花は無くても、退屈しない
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ヒメコマツが混じり
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結構な大木
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風格のあるブナが多い
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三合目、P852まで急登で
ここからは穏やかな登りと下りが続く
少しづつ展望、これから登るコース
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熊の気配は少ないが、地蜂の巣を掘り起こしたのは彼らでしょうネ
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主稜線縦走ではパットしない天狗森
こちらから見ると、大変立派である
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P1160への登り
実は偽ピークが続く
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到着、でも神室山頂はどこダンべ
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天狗と小又
展望の稜線が続く
こっちから見る山々は新鮮だ

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予想に反して、紅葉は進んでない
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登ってきた尾根
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主稜線に到着
実はここまで刈り払い良好で、ここから藪が覆いかぶさる道
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展望は良いけれど、思った以上に遠い
ようやく火打岳が見えた
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山頂と小屋
大変ご無沙汰しておりました
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P1160から山頂まで一時間もかかってしまった
(実は下りも)
前神室へ続く稜線、ご無沙汰
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そして、記憶に残る、お馴染みの景色
曇天で、もっと光が欲しいが
それでもこの存在感、標高1300mの山々
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秋田側のコース
こちらも未踏

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大抵の山々は指呼できるが、鳥海はこんな状態
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帰路は、予想道理、両足交互に足吊りながら下山

さあて、きのこ
ツキヨタケは出始めから流れまで豊富
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ナメコが3粒

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サワモダシは連日の好天で、ちじこまったまま

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小沢から根の先沢に廻ってみるが
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本日の収穫はなしでありますが

懐かしい景色を堪能しただけで、満ち足りた





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この記事へのコメント

  • tabilogue2

    大満足 ご満悦ですね♫ 私はもう5年ほど登っていません。根の先コース、車がないので諦めています。このコースはP852まで「絞られて」、ほんとスカッとする気持ちの良いコースですね。残雪の頃ページをリンクしておきました。また登りたくなりました 冬山合宿の想い出深いコースです.
    2019年09月30日 11:30
  • barabara



    tabilogue2様
    5年前の記録、秋から春まで拝見させて頂きました。
    槍ケ先で出会われた方とは神室の半分以上をご一緒させて頂いてます。彼らは、○○家である前に、アルピニストで有る事を熱く語ってました。
    ヒマラヤひだの東斜面、見たいなあ
    2019年09月30日 20:04