鳥海山(531m)と愛宕山(226m)

2月になっても積雪0cmが続く、異常な暖冬
下界が暖かいので、わざわざ寒い雪山に行く気にならない

まずは言い訳を言って、
枯野原を歩いてもつまらんが
運動不足解消のため、今日も西山へ

鳥海神社へ
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小さな、子供のような表情の姥様
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車で行けるのでありますが、ここから歩きましょう
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杉林に囲まれた石段は趣きがある
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展望台
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野つ原の向こうには、朝日の峰々が広がる
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朝方は光っていたのではあるが、曇天空
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以東から障子
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手前の暖日山が特徴的で、右手に御影森、左手に頭殿山
祝瓶が見えるかと期待してきたが、中沢峰のその奥らしい
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鐘楼堂から
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参道は下り気味に東側に回って、再び展望
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蔵王
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月山方面
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山頂にも展望台
神社は現代風で、写真撮り忘れました

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思っていた以上に展望良好で、天気の良い時に再訪しましょう


続いて、愛宕山へ
西暦700年代、大和朝廷が出羽国を建国した時の最上八ケ郷の一つ山野辺郷
愛宕神社が築かれたのはその頃で、近隣には歴史的遺構が至る所に残る様子
町の案内板も多い
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ここも山頂への車道がありますが、下の駐車場から歩く
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間もなく大杉、樹齢千年と謂われ、幹回り6.6m
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一帯は下刈りがなされ、開放的な空間となっている
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冬季閉鎖中の展望台
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湧水はないが、手水
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愛宕神社、手前に三角点
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駐車場わきを通り、散策路へ
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弁財天とある
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切通しが多く、散策道というよりは古道の趣き
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地形を上手く利用して、緩い傾斜の道が続く
時代劇のロケ地には最高だ、などと話しながら
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土盛りした道
こういった古来の道を手入れする山野辺町は偉い!
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『相模のみち』 とある
玉虫沼までを管理していた相模地区の生活道であった、のかな?
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昼食時、展望地を探して
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遠望して、何やら
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鳥海神社でありました
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帰路は少しだけ藪っぽい道へ
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春になったら玉虫沼まで歩きましょう


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