田んぼの学校(カブトエビ)

山を撤退して、家には帰らづ
一路、田んぼへ
田んぼの水を抜いて、除草剤を散布しよう

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田植えから、3週目
天気に恵まれ、実に順調に生育
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今の所、除草剤なしで
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ビオトープに青空が映える
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タニシと赤とんぼのヤゴとオタマジャクシとミジンコと・・・・
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そして
宿敵、コナギも順調に生育
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去年の秋、種を拾ったおかげか?
今年は少ないんでないか?
気のせいか、多分気のせいだ!

では、田んぼの水を抜きましょう

尻水口を眺めていると・・・・・
流されていく、エビ?多数

ちょっと待て、ホウネンエビだよ
2匹、見えますか?
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ピントは地面の影に合っている
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そして、何年かぶりで確認のカブトエビ
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未だ体長15mm
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この倍の大きさに成長する
卵を産むまで、もう少し待ってみましょう

除草剤散布、中止

明日からの朝仕事は、手押し除草と言うことで
そう
皆さんからの笑いものとなりましょう

今の時代、
畔の草刈りも笑いものかも知れない
サクランボが忙しくて、草刈りなどできない
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右が我が田
気になりつつ、忘れていた草刈り、本日実施
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田んぼの中に、水を止めて入れる、弱-い除草剤は仕方がないかもしれない
もし使わなかったら、田んぼの中は雑草で覆われ、収穫量は半減してしまう
雑草を手で取り除く作業、これは田植えの数倍の労力を要する

では、畔に散布する除草剤は?
全く収量には無関係
全ての草と生物を死に至らしめる、毒性大の危険物
それが ラウンドアップ
アメリカ起源で、アメリカでも危険性が指摘され、余ったものが日本に大量に

皆さん徳農家
バッチリと除草剤をまいて、畔には草一本もない
涼し気な顔で、笑顔で語る

こんな用水路
ほんの数年前まで、雑魚やホタルが住み着いていた訳で
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何も知らされず、猛毒をばらまいている訳で
死に絶えた土、ボロボロとなり畦が崩れ、田んぼの水位を維持できない
周りはそんな田が大半となってしまった

最近はサクランボを栽培してない地域まで広がり
蛍の生息地が急速に無くなりつつある(かもしれない)
蛍は多様な生物が生きている証拠なのである(と思う)

誰も、何も文句を言うものがいない、そんな国

アメリカは強欲な大国であるが
自由と民主主義を大切に守っている人々が確実に存在し

民主主義とは少数意見を尊重する事で、日本と真逆
今の黒人殺傷事件がそれを表している

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