関沢から南雁戸山へ

しっつこく、雁戸山へ
本日は関沢コースから
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杉林の踏まれた道
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夏の花との端境期
ヤグルマソウ、今年は花が少ない様子
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林道終点まで20分程
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間もなく、趣きのある石畳みの道

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ようやく見つけた花らしい花
ササバギンランに満足
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ダラダラと緩い道になり、あたりが灌木となると
道脇には、ハクサンチドリと
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オダマキの蕾が目立つようになる
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こんな所に
アオモリトドマツの林が現れ、間もなく笹谷峠からの道を合わせる。
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展望も花も少ない、ダラダラとした道が続き
我慢の登りが続く雁戸山、この季節の尾根歩きは初めてかも知れない

前山のトラバースも好きではないが
高さ2尺を超える、巨大なユキザサに驚かされた
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白い花が普通だが、これから白くなる(と思う)
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これくらい太いと新芽が美味しそうだ
(取っては、ダメですヨ)

先週来る予定だった、滑川コース分岐、
ようやく着いたが高曇り、
小雨も降り続くが、展望はあります
ここから、雁戸山への素晴らしき道
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いやいや、ご無沙汰だ
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オモト、シャクナゲなどは花を終え、見過ごしてしまった今年

でも、ゴゼンタチバナは初見
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ツマトリソウも初見
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いい山だ
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岩ならぬ、ハイ松の幹上に花
ズーム、アカモノかな?
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山頂まで3時間
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北の山波
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仙台神室の奥に白森
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月山

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ウラジロヨウラク
遠くに朝日連峰
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まだ時間も早いので、南雁戸山まで足を延ばそう
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まったく、初めて見る山の様相であります

洞窟?
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冬の最大の難所か
岩々の道を進むが、思ったより花は乏しい
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結構遠い
そして、この区間、プンプン虫が多すぎる
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到着
蔵王の峰々、雪はほんの少し
懐かしの八方平小屋。
そのうち泊まるべの予定、未だ達成されてない
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石碑には、釈の文字、お墓か?
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そして、ロングトレイルの新標識
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ほどなく、不忘山からのトレイル者が到着
大東岳まで、そして仙台の自宅まで歩いて帰るそうだ
己の限界と大自然を楽しむ一つの手段ではあるが、
私に言われるまで、鳥海も飯豊も見ないで来たらしい

帰路、あっという間に離され
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北雁戸への登り返し
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私は花を愛で、ゆっくりと
(攣り始めた足をダマシ、ダマシ)
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そういえば、本日の目的の花
奇跡のような一株が残っておりました
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はっぱを確認
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お昼時
カケスガ峰に寄り道
展望の良い草原ではあるが、本日は虫で快適とは言えづ、立って昼食
あとは景色もなく、一路下る
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本日出会ったのは野郎のみ
さすが、雁戸?







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この記事へのコメント

  • tokobaba

    羨ましい花紀行
    山の中で見る花は本当に癒されますね
    目的の花は サクラソウ ですか
    葉が違うなと…

    私は山には行けない?ので
    西蔵王にある イングリッシュガーデン見学で
    楽しんできました
    毎週楽しみにしております。

    2020年06月13日 23:10
  • barabara

    サクランボ作業が無くなったので、気ままに歩いております。家のコザクラが絶滅し、気になるようになりました。
    山は虫だらけです。田んぼのヤゴが旅立つまで、大人しくしていた方が良いかも知れません。
    2020年06月14日 15:26
  • cheeze

    こんにちは。お久しぶりです。
    雁戸にもユキワリコザクラ咲くんですね。びっくりです。船形山頂にも咲いているのを昨年知りました。いずれも数は少ないようですね。barabaraさんのブログで白森のチングルマ(でしたっけ)を見に行こうと思いながら、なかなか機会がありません。今年は神室の大尺の岩場のところでナガバツガザクラ見つけました。

    ラウンドアップと種苗法改正の件、モンサントと食料安保の件、同じ農家でもいろいろ意見が違うようですね。難しいですが、非農家の一般国民としては、「安全な食物。できるだけ自給。(価格はできるだけ安め)」という(矛盾した)気持ちだけです。
    2020年06月16日 09:15
  • barabara

    本当に、ご無沙汰しております。
    親戚から頂いたコザクラが毎年咲き続けていたのですが、今年絶滅、一体何サクラだったのだろう?
    衝動買いしたり、あちこち検索したり、の中で出会った一花でした。
    神室の火打岳周辺は沢と雪山で遊ばせて頂いた、大切な場所です。ナガバツガザクラ、来年の目標としたいと思います。
    季節の案内人、cheezeさんの山レコは毎週楽しみにしておりました。昨日、『静かな生活』に移行されたのを確認し、驚きと喜び、そんな中でコメント頂いた訳です。
    ありがとうございます。
    2020年06月16日 20:19
  • トシヒコ

    トレイルラン
    ビックリしますね~
    人間とは思えません。
    でも、山形の自然さんも体力は素晴らしいですね~
    2020年07月01日 09:12
  • barabara

    トシヒコ様の体力の足元にも及びません。
    こちらはカメの歩みで。
    ちなみに、トレイルランでねぐ、ロングトレイルで
    滑川コースを歩くと目印の標識が設置されてました。
    不忘山から面白山まで50km?。
    日本でも有数のロングコースです。
    歩く人は少なくても、山形市観光課が毎年仮払いをしているおかげです。(宮城担当の道は隔年?)
    2020年07月01日 19:52
  • barabara

    ロングトレイル
    外国生まれで、馴染みのない言葉ですが、何日もかけて、その土地の自然、風土に触れる歩きで、登山とは別物。
    四国の四八か所巡りが未だに人気で、根本はそれと同じと考えられます。
    私の叔父様、退職を期に、四国を何か月もかけて歩きとおした。足に豆を作り、道々の地元の方々に励まされ、別にそれがどうした訳でもなく、目的は歩く事。そこに意味は求めない。月山詣でもそうだったのでしょう。
    車でなく、歩くことで、一時だけでも自分を見つめる時間ができる。そんな、本当の旅を求めるのがロングトレイルと思われます。
    残念ながら、山形のこの道には泊まる場所が少ないですが、地道に少しづつ進めているようです。
    2020年07月01日 20:56