月山山頂小屋泊

この時期、仕事がひと段落
毎年恒例、遠征可能な季節となった

例年、東京の子供たちが帰省したりしている訳だが
じっと我慢、我慢。我慢だが、たまには憂さ晴らしをしてガス抜き。だな

GOTO便乗で騒ぐ人々と、じっと我慢している人々と
何が正しくて、何が間違っているのか、全く不透明

相方を含め、この今、コロナに感染したら、再起不能ともなりえる
会社に甚大な損害を与える、大切な季節でもある訳だが

天気が良いので、小屋泊まりを予約してしまった
やってしまった感を心に持ちつつ

重く苦しい小雨の中、
姥沢に着いたのはお昼過ぎ

賑わいの皆さん知っているのか、どうか?
リフト脇はクマ棚だらけで
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山頂小屋のおばさんによれば、ここだけが唯一、ブナの実が豊作だそうだ
賑やかなこの道、いったい、どのタイミングで食べているのか?
まだまだ、実は沢山残っている
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リフトを降りると
見る見る、雲が切れていった
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稜線の登山者
雨に祟られた後、歓声が聞こえそうだ
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風も弱く、ハイキングだね
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牛首付近から
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山頂方面
雲が流れる続ける
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上も、下も、
目が離せない
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強風とガスの中
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山頂小屋着
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意外と空いており
全て県外客だが、5パーティ程

ソーシャル、デイスタンスの個室で一杯
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窓から外を覗いつつ
夕ぐれ時、ガスが切れてきた
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良い光だ
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酔い良いで外へ
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山頂神社と鳥海
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品倉尾根
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海岸線は見えているのだけれども
夕日は雲の中に消えていった
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すぐに夕食
心づくし、山菜づくしで、
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春の山菜を、春の色と、春の味で食べさせてくれる
こんなお宿は、山形の民宿でも少ないかも知れない

普通は塩づけが多いのだが
味を損なわい様に、急速冷凍しているそうだ

お宿は本日で終了
これから、秋の幸、キノコの仕入れ(収穫)が始まるそうだ


このお宿、ボランティアとしか思われず
今年は開業期間も少なく
収入は本当に限られていると思われ

山菜を楽しみに訪れる
お客さんの笑顔を見る為に、営業しているのかも知れない

(山菜採りの趣味と実益)

勝手な想像です。
間違ってたら、ごめんなさい。





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