小朝日岳まで

久しぶりの会山行
そして、何十年ぶりの古寺

スキーで通った、細い道は2車線となり
古寺には大駐車場

朝6時の時点で、すでに80台程の車がありました
颯爽と最新のウエアーを身に着けた登山者達、昔の10倍以上はいる。
古ぼけた服装の我々は、取り残された過去の人間だ・・・な

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懐かしの古寺鉱泉
入浴出来るのは、暗い夜に限られていた

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会山行といっても、会員外(元会員)の方が多い
久しい顔であるが、冬山を共にした仲間
何年経っても、旧知の仲だ

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少しずつ、黄色の世界へ
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緑と枯れ葉が混じるが
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まあまあ、な秋景色
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標高1150mのハナヌキ分岐、この辺が盛りの様子
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全くもって、初めての感じの古寺山への登り
ようやく、展望
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主峰、大朝日が見えてきた
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古寺山の山頂
朝日の峰々の展望が広がり、ここまでで十分満足だ
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本日の目的地を望む
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ダケカンバが光る
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一旦下って
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写真家さん
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小朝日山頂までの30分は楽しい稜線歩きだ
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失礼ながら、新庄の火打岳に似た山容、障子ケ岳に惹かれる
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ズーム
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堂々たる、大朝日岳
紅葉はほぼ終わりで、新雪を待つのみだ
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中岳、その奥の西朝日の山肌が素晴らしい
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月山に雲がかかり始めた
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帰ります
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さて、下りながら山の幸を探すも
無い。全くない。

先行者が、採り尽くしていった様子で

追い越してから、少しだけ収穫
ムキタケが出始め
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本日の目的、サワモダシ
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ナメコは、もう少し先だ
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