山の幸は、実は霜に弱かった

5月の連休初日 毎年恒例、山形県縦断駅伝をラジヲで聞きながら 稲の種まき そう、当然の如く、毎年快晴であった訳でありましたが 何故か今年は雨模様の一日 苗箱に土を入れるだけで終わってしまった 種を播いて、芽がでるのは3日後 芽がでる前は、ヌクヌクと土に守られ、特に気を使う必要がないが 出始めた白い芽は、か弱く 緑化するまでは、微妙な温度管理が必要とさ…

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田起し

ソメイヨシノの花が散り、葉桜となって ここから、山形の春本番 むせるような、花盛りの季節となる 我が家の梨の花が満開 桜より、数倍、綺麗だがべヨ しかしながら、連日の好天で 放射冷却により、毎日のように霜が降りている訳で 今年の果樹の収穫は、半減以下の予想となっている 出始めたワラビ、これも霜害で食べられない 元気なのは、茎立ち菜達で…

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二ッ森、春

高曇りの空 今日は尾花沢の二ッ森へ 昔々、残雪期に登って以来であります 本日、最初の登山者 振り返って 月山、葉山、朝日連峰 ナナカマドの芽吹き 小規模だが、今年初見 間もなく、沢沿いの道 やっぱり、長靴が正しい カタクリが出迎えてくれて 春爛漫 何処までも続く花の道 一輪草の三変化 …

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ツバメが来た

朝方 『 ピピ、ピピ、来たヨ 』 数回頭の上を廻って、巣にとまった 今年はずいぶん早いんで、ナイカイ しかも、一匹だけで・・・・・ 他の家族はどうした? 『 先発隊だヨ。後から来るから心配ネエよ 』 といった、朝方の会話でして 雨が降って暇なので、巣づくりのお手伝いをする事にした 去年の巣を針金で補強して 愛車が糞まみれにならない様に、後ろに魅…

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里山の春を確認

今週末は雨ふりの予報 今の内に里の春を確認しておく必要がある訳で ちっとだけ、お昼休みに近くの山へ 新緑の中を歩くだけで満足である ショウジョウバカマが終わり、カタクリの季節となった リョウブの芽吹き オオバクロモジの開花 別に目づらしくも何ともないのではあるが、一つ一つを確認して 今年も出会えた事に感謝する 山菜も出始め 食べ頃で…

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新庄神室(槍ケ先)

平地に降雪をもたらした、寒気が過ぎ去り、 快晴の上鵜杉から望む 神室の峰々 最高峰、小又山が素晴らしいが 本日の目的地はこちら 右手の槍ケ先を目指す 奥に鎮座する火打岳は見えない 登山口まで車両進入OK 杉林の下には残雪が残り、道は不明瞭だが 来週には消え失せるであろう 間もなく稜線の道となり、イワウチワが出迎えてくれた この山の花は小…

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鷹返山(村山虚空蔵院)

春探しは高畠町が定番であったが 今年は北郡へ 午後2時、東沢バラ公園到着、 開園されてない園内だが、自由に散策できる 村山市民の憩いの場として、親しまれている場所のようだ 散策の方々が適度に散らばっていて 自然と、こんにちわの挨拶が交わされる 皆さん、にこやかに春を満喫している 山際では、キバナアマナが開花 楯山周辺へと考えていたが、 道は沢山。何…

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湯殿山周辺散策

快晴の空 月山第一トンネルへ 本日は平日に付き、独り占め スキー跡が残る雪面を進む 奥に、湯殿山   広い尾根、どこを歩いても大丈夫 月山山頂も見えて来た だだっ広い尾根が開け 赤見堂が盟主の様子 ブナ林が低くなり 湯殿山と月山とが見えてきて 焼山尾根 では、そう呼ばれる由来は? などと思う、面倒くさい世代です P…

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春の味覚が盛り

柳 青める・・・ 季節の進みが早いが 霜は暦どおりで 進み過ぎる春にブレーキをかけるのだ アスパラ菜とか 茎立ち菜が盛り (左手奥に、食べきれなかったネギが残る) 食べきれないので、せっせとおすそ分けするが スーパーでは一袋50円で売っている訳で、顔で喜んでいても ありがた迷惑なのかも知れない タラの芽の取り込みは3週間前だった …

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