なべくら山と高瀧山不動尊

気になっていた、【なべくら山】

地元の住人しか知らない、標高602mの、三角点もない、小さな山
しかし、西斜面には崖が連なり、そこそこ険しい山と期待

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山の神脇に車を泊めて出発
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まだまだ、もえぎ色とは行かないが、そこそこの春の様子
例年であれば、5月の連休始まり、の頃の様相
アブラチャンが目につく
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すぐに、立ち入り禁止の看板
まあ、ここしか登る道はないので、無視して進む
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春霞の曇天(黄砂か?)
無風

林道歩きであるが、春の芽吹きがあるので、退屈しない
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見晴らしも結構良い、ようだ
北面白山がぼんやりと
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何か、鉄塔が見えてきた
昔、こんなのはナッカタと思うが・・・・
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テレビの中継塔でした
立ち入り禁止の意味する所は、これかと思われます
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ここからの眺めもなかなか良い
南面白山、奥に大東岳も、ボンヤリト
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北には水晶山、奥には黒伏連山
(目でしか確認不能)
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なんと、標識がありました
藪山と思ったいたので、大変びっくりしたところです
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こんな歩きやすい尾根道
朽ち果てそうな標識は【高瀧山不動尊へ】とありました
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春です
大好きなムラサキヤシオかと思われますが・・・・
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間もなく、岩場
たいした事はないですが、両側が急斜面なので、一応注意
枯れ木だけは掴かまないように・・・・指導
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この山のお膝元、上山口地区です
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再び、面白山
田麦野の奥に北面白、手前には大畑山の急斜面

所々で展望があるので、楽しい尾根道
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堂木沢山の奥には御所山も見えるんですが・・・・肉眼では
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右手に崖が現れ、のぞき、の様相
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間もなく山頂
山頂標識は、解読不明
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山頂の南側へ下ると、少しの岩場
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こんな看板もあり、少しは歩かれている様子
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このコース、やぶこぎは殆どなし
ただ、道はハッキリとはしてないので、山慣れしてない人は注意
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草花は少ない
たまに見かける、シュンラン
あとは、ツルシキミ、イチヤクソウぐらい(まだ葉っぱ)
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西側は、松ノ美林で見晴らしはあまり良くないが、
鵜ノ沢山
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雨呼山
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東屋、お稲荷様を通り抜け、間もなく、つるべ沢林道到着
高瀧山不動尊の入り口だ
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前に来た時は、まだ健在であったのであるが、篭り堂、の跡
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平成21年閉鎖
往時は多くの参拝客で賑わい、この宿泊所では無料で食事も出していたとの事
(お賽銭で賄えた)
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拝殿?は健在である
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ここから、東の沢へ
お不動様へと下る

道は次第に険しさを増してゆく
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にこやかなウバ様
でも、ここから先は危険なので、女人禁止、でありました

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15m程の滝の下に不動様
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雨呼山の中で、一番険しい場所に位置すると思われる
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滝の中段にお不動様は鎮座するそうであるが・・・
未確認
どれを指して、高瀧山不動明王かは、見る人で違う?
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錆びついた宝剣があちこちにある
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写真に収めてはいけないような、のもあります(カット)
岩の裂け目の奥にも何かありそうですが、暗くて分からない
由縁の有りそうな所が色々とあるが、廻りの雰囲気に圧倒され、立ち尽くすしかない

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お不動様にお参りし
後は、沢沿いの道を下るだけ・・・

道はない?
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両側は切り立ち、もろい岩が落ちてきそうな感じ
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高値の花
イワウチワだろうか?
近眼+老眼では確認不能
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傾斜が緩くなり、砂防ダム?道はすぐそこ?

いいえ、大岩が折り重なった天然の砂防ダムでした
ここは賽の河原と呼ばれる場所ときいております
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君子危うきに近寄らづ、ここは、撤退
登り直す事にする
地図上の道はどうしたんでしょうか?

昔、下から登った時は、結構はっきりとした道があったかと、怪しい記憶があるが・・・・
この沢の名は、大滝沢。険しい訳であるがだ。

また、宿題が増えてしまった

帰路は登りなので、花々が目につく
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後は、長々と林道を下る
車では通り過ぎてしまう、追分
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思いのほか充実した山歩きとなってしまった、ようです

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