新庄神室(槍ケ先)

平地に降雪をもたらした、寒気が過ぎ去り、 快晴の上鵜杉から望む 神室の峰々 最高峰、小又山が素晴らしいが 本日の目的地はこちら 右手の槍ケ先を目指す 奥に鎮座する火打岳は見えない 登山口まで車両進入OK 杉林の下には残雪が残り、道は不明瞭だが 来週には消え失せるであろう 間もなく稜線の道となり、イワウチワが出迎えてくれた この山の花は小…

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新庄神室(根の先口)

昔々足しげく通った新庄神室 30年ぶりの山頂を目指す事にした 昔は無かったと記憶する根の先口から 登山者の車は見当たらないが、今年最後の渓流釣りは多い様子 小沢を渡って すぐに急な登り そして、ブナ林 花は無くても、退屈しない ヒメコマツが混じり 結構な大木 風格のあるブナが多い 三合目、P852まで急登で ここからは穏やか…

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新庄神室の山開き

30年ぶり、高校の同級生からのお誘いで 最上町の山開きに参加してきました 皆さん常連さん 早いペースでドンドンと登って行く 歩き始めて間もなく、先頭は見えない 新緑のブナの奥に烏帽子と槍ケ先 本日はあそこを周回する予定 体が持たないので、マイペースで行きましょう 足元にわ、イワウチワを愛で 郡界尾根からはブナも芽吹き前、雪道となる …

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新庄神室(中先峰まで)

天気も良いようだし 少し真面に歩こう! という事で、新庄神室方面へ 道すがら、山が緑に染まっており、ブナの芽吹き確認 地元の山々より春が進んでいた この景色を目にしただけで、もう満足といった感じ 親倉見から出発 昔昔、春先に何度も通った道だが、全く覚えがない 杉の植林地を抜け、尾根道 ブナの新緑が眩しい 権現山の奥に禿山系 一…

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思い出の山(神室の沢)

新庄神室(連峰)はたかだか1300級の山々であるが、大好きな場所でありました。 アプローチも比較的便利で、登山道も縦に横に、主な尾根には道があると言って過言ではない。 各登山口の、地元の皆様が大切に手入れされている事に感謝して登らねばならない。 その大好きな、神室の沢を、少しの写真しかありませんが、紹介したいと思います。 7月上旬、根の先沢 終日小雨…

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思い出の山(新庄神室の冬)

安物のフイルムスキャナーを購入 冬ともなれば、家の中でユックリと過ごす時間が多くなる 30年前の山々を、少しづつ紹介したいと思います 夏は沢登り、積雪期と足げく通った、新庄神室から 旧山頂小屋の冬景色 山頂小屋から 天狗、小又、遠くに火打岳 はて?どこだっけか? 宿泊地(雪洞)から望む小又山 山小屋がない時は、雪洞泊り以外は考えられない …

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火打岳周遊(新庄神室)

祝! 昨日で、リンゴのオロヌキ(第一次)終了 サクランボの葉摘みも五割終了 今日は、上空に少しだけ寒気が入って来ているので、午後に雷雨の恐れ 午前中限定で新庄神室 神室の怪峰、火打岳へ 神室は雪山と沢登が主で、花の時期に登った事はないのである 昔馴染みの、砂利押沢が一番の近道である 最初は立派な道標に導かれる がすぐに荒れた道 今年はまだ手入れをしてないの…

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八森山(新庄神室)

新庄神室(山塊)は昔から大好きな山である。 何年ぶりであろうか? 記録をたどると、1991年の正月以来である。実に、23年ぶり。 杢蔵山から槍ケ先に至る山域は、足跡を残していない区間である。 期待を裏切らない、豊かな最上の自然を満喫した。 薬師原から望む、八森山。朝からモヤっとしている。 上鵜杉から道なりに車を走らせる。 新倉見との分岐には道標あり。迷わず、左の刃場沢へ。 …

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