畑谷城から東黒森山

東黒森山 今日はここも歩こう 田んぼの役目を終えた(減反)脇の水路には、梅花藻 堰上げ(泥上げ)が不要になった? 内城(お殿様が暮らしていた家) お城の下には、石積と清流が延々と続く 案内板 なんの誇張もない この絵図そのまんまが、現地に残る お墓を横目に、登山道を上る 空濠、曲輪を巡って、主郭までは標高差70mの登り 主郭を取囲む空濠は、歩…

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西黒森山から畑谷城へ

今日も西山、西黒森山へ さあて、どこから登るか、車で右往左往し、行きついたのが 白鷹山の登山口、嶽原口 初めて来たのであるが、中々立派 鳥居が出迎えてくれ、今は閉鎖中の便所、駐車場も大きい ここから、狐越(峠)へ 期待はしてなかったが、有りがたい事に稜線の東側に道がある 森林管理署の境界か?杉林の中を進み 途中下る道を分けて 楽して、鞍部到着 さらに続…

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山寺(峯の浦)

果樹の芽が動き出した たいした本数は無いが、春の消毒が急がれる 2月に雪が融けてしまった異例の暖冬の昨年より、一週間早い 梨の木が弱ってきているので 樹皮を剥いでから 虫や病気の元が隠れている などと、今まではやって無いことをしていると 風が強くなってきて・・・・ 消毒が大変だア さあて、天気が良いので、午後からハイキング 観光地山寺の一部だが、人…

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舞鶴山に散歩

農作業もないし、竹の演奏会は中止、親戚の法事も中止、世の中は中止が蔓延している 暇なので舞鶴山まで散歩しよう 道すがら、人様の庭先では、早春の花が咲きだしているので、退屈しない マンサク・トサミヅキ・サンシュユ・・・ 今日はここから 天童古城、大手口の隣の尾根 岩谷の十八夜供養塔、そして湯殿山の石塔が見られる 道はしっかりしているが、藪がかぶさりつつある…

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鳥海山(531m)と愛宕山(226m)

2月になっても積雪0cmが続く、異常な暖冬 下界が暖かいので、わざわざ寒い雪山に行く気にならない まずは言い訳を言って、 枯野原を歩いてもつまらんが 運動不足解消のため、今日も西山へ 鳥海神社へ 小さな、子供のような表情の姥様 車で行けるのでありますが、ここから歩きましょう 杉林に囲まれた石段は趣きがある 展望台 野つ原の向こうには、朝日の峰々…

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岩谷十八夜観音

先週歩いた古道 一体、何?広がる謎! 便利だねのネット検索 だけでは無く、やっぱり5万分の1の地図を眺めながら・・・・・ 点々の道、道、そうかあ、 昔行った鳥海神社、葉山神社が周囲に散らばり 今日は行ったことのない、月山(つきやま)神社から 左手に、古道が伸びる 岩谷観音に沿って流れる、石子沢川。 その山すそにあるのが柳沢 地元ではヤギサワと呼んでいるが、…

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岩部山三十三観音

いやいや困った 一月も末、未だ、雪がない おかげで、山に行く気も起きないので、気になっていた岩部山へ (そう、誰かに責任を押し付けて、勝手気まま) 途中、きじまラーメンで腹ごしらえ 看板はありませんが、美味しいと評判の店 岩部山の入り口 駐車場の案内板に導かれ 枯野原でも岩がアクセントとなる 昔々来たときはなかった観音様 ここは立ち入り禁止…

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慈恩寺散策

雪のない、暖かい、全くもって不自然な正月 いつものとおり、食った飲んだの怠惰な毎日を過ごし 少し歩かねば 午後から寒河江の慈恩寺へ 2014年、修験道の名残を含む地域一帯が国指定の重要文化財に指定され、少しずつ整備が進んでいる様子 寒河江市のホームページを参考にして 誰もいない、山の麓の第二駐車場から出発 趣のある正規の参道 仁王坂から 石積の右手には立…

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笹谷古道から

天気は良いのだけれど、行きたい山が決まらない やっぱり、新緑だべ 自宅から車で30分、冬季通行止め、笹谷街道宮城県側に到着 開通は4月27日の、昼頃だそうです。 萌黄色の山々が素晴らしい 来て良かった ここも、お初の道 何があるのか楽しみである 標識は完ぺきだが、今日も一人旅 馬頭観音 安政2年、奥のは天保14年と記されている 切通しが古道の…

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左沢楯山城と神代カヤ

朝方、真っ白な月山に心を奪われつつ 色々との所要を済ませていると、山々は、ぼんやりと霞んできたい 桜が満開となったので、花見でも行きますか? まずは、情報を仕入れに左沢駅(あてらざわ)へ 中には、展示ホールがあり、一見の価値ありであるが、お昼時というのに観光客は無 売店のお姉さまが、かわいそうです 目に着いた楯山城案内図 まづは、誰が名付けたか、日本一公園の展望…

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埋没林

この所、またっくもって運動不足 寒そうで、山には足が向かない んで、やっぱり散歩が一番だべ 山形市境に立谷川 ウサギ美味しかの山、小鮒釣り師かの川 子供の頃から馴染みの川 子供を連れて、再び馴染みの川 昨年末、地元新聞で話題になった【埋没林】はどこだんべ 多分ここダべ 一億8千万年前、気の遠くなりそうな大昔 氷河期に生きていた針葉樹林の名残だそうです …

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蔵王の参道を行く(自己初登頂の山々)

梅雨の季節は天気予報が当たらない 奥山山系は晴れ、蔵王には雲がかかる朝 9時には雨が降る予定で、傘を持って出かけた 未踏の不動沢コース いつもの通り、登山口が分からない アチコチ歩いて、結局、間違いのない、林道脇の水神様から入山 歩いた先、丸太橋まで車進入可能でありました 森林管理署の杉間伐の車。 米沢の森林組合で、朝早くからご苦労様です 夏の花が咲き始めた…

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散歩(横街道)

家から歩くのを散歩と言う 山歩きで少しスリムになった、のであった、ハズであったが あっという間に、元の体重に戻っていた 歩け、歩け、歩け 山寺に至る昔の道は宅地造成で、昔の面影はほとんど残らない 工業団地の中、わずかに残る、昔の面影 六面幢 と、大日板碑 どちらも室町時代の遺跡、高さ3m程の立派なものだ 横街道と山寺街道の交差路にある石鳥居 .県内で一…

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なべくら山と高瀧山不動尊

気になっていた、【なべくら山】 地元の住人しか知らない、標高602mの、三角点もない、小さな山 しかし、西斜面には崖が連なり、そこそこ険しい山と期待 山の神脇に車を泊めて出発 まだまだ、もえぎ色とは行かないが、そこそこの春の様子 例年であれば、5月の連休始まり、の頃の様相 アブラチャンが目につく すぐに、立ち入り禁止の看板 まあ、ここしか登る道はないの…

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天龍山不動尊(石倉のお不動様)

一昨日に登った雨呼山 その登山口に位置する天龍山不動尊は今日(4月28日)がお祭りだそうです。 おとといは、社殿を掃除して、お祭りの準備中であった 社殿に至るまでの林道脇には、石鳥居、山の神、馬頭観音などが祀られ、そのまま雨呼山へと続く ここから山頂へと至る沢沿いの道には、石積みなどが残され、弘法大師の石碑も見られる 駐車場から左手の沢沿いの道へ 右手に社殿、…

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雨呼山(奈良沢のお不動様から)

今日は晴れの予報であったが、朝から曇り空 早朝から農作業に勢をだす。 10時頃から雲が切れ、月山などが見渡せる 山に行こう! 春はあっと言う間に新緑が進むので(山菜が進むので) よーく見ておく必要がある 2週間前に登った尾根の隣の尾根 登山口は、奈良沢(剣瀧山)不動尊様 雪も消え、駐車OKである トイレ完備であるが、冬季閉鎖中 峰越の滝は、水量豊富で迫…

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雨呼山西尾根、修験道の名残(二つ岩)

昨日は快晴、一日中農作業 剪定・消毒等、農作業もひと段落、今日は春を探しに雨呼山方面へ 目的地はジャガラモガラ ルートは、奈良沢のお不動様と石倉のお不動様の間の稜線 地図を見ると、小さな上り下りを繰り返す不思議な尾根である 何かありそう スーパー農道を南から北へ 皆さん農作業中で、車を留める場所がない ようやく見つけたのは、【礫石】脇のスペース …

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諏訪神社の天然エノキ(巨大エノキ発見)

今日、午前中は町内会区の総会 天気は曇り、午後からキウイの剪定を行った キウイは、勢力が強く、春先に枝を切ると、樹液が止まらずに枯れてしまう。 枯れ枝には、毎年、少しばかりのキノコの発生が見られるので、残して置く。 エノキ茸 直径3cm。これぐらいが普通。 食べ頃であるが、量が足りない。 腐りかけたヒラタケもほんの少し。去年はご馳走になるぐらいはあった。 …

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山寺~雨呼山~若松寺(奥山駆け)

山寺から雨呼山を経て若松寺に至るコースは、いつか歩きたいと思い、心に留めていた道である。 ところが、今年2月に2パーティが歩いているのをブログで確認してしまった。 久しく遠ざかっていた山歩きに心が向きはじめた。 5月4日。快晴。 歩き通せるだろうか?と大いなる不安を抱きながら山寺へ。 6:50千手院の参道から歩き出す。寺の住職は不振な目でこちらをにらむ。 寺の右手の道を進む。…

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