湯殿山周辺散策

快晴の空 月山第一トンネルへ 本日は平日に付き、独り占め スキー跡が残る雪面を進む 奥に、湯殿山   広い尾根、どこを歩いても大丈夫 月山山頂も見えて来た だだっ広い尾根が開け 赤見堂が盟主の様子 ブナ林が低くなり 湯殿山と月山とが見えてきて 焼山尾根 では、そう呼ばれる由来は? などと思う、面倒くさい世代です P…

続きを読む

月山(装束場まで)

今週も抜けるような青空 遅い出発だが 好天に誘われて、月山に向かった 志津で車両通行止めだが、 迷うことなく、ゲート脇をスルーして 正直ものが馬鹿を見ないように進んだ先 一回も除雪なしの驚異的な暖冬であった去年 その今頃、11月23日には20cm以上の積雪であったが 今年はさらに少ない 花も、紅葉も、きらめく新雪も無いが ブナの木立が声を掛けてくれ…

続きを読む

月山 一の木戸まで

里山で、ようやくキノコが出始めた 奥山はどうんなんだろう? 天気も体調も今一つなので、軽く 霧雨の中、月山のネイチャーセンターから 秋の気配の道 早速、ヤマウルシの紅葉 天気は今一つだが、気温は高い 30分歩くと、汗ばんできた 道は少しづつ、色づいていく 今頃は流れているハヅのキノコ ツキヨタケは今だこんな状態で サワモダシは出始め 来週が…

続きを読む

月山山頂小屋泊

この時期、仕事がひと段落 毎年恒例、遠征可能な季節となった 例年、東京の子供たちが帰省したりしている訳だが じっと我慢、我慢。我慢だが、たまには憂さ晴らしをしてガス抜き。だな GOTO便乗で騒ぐ人々と、じっと我慢している人々と 何が正しくて、何が間違っているのか、全く不透明 相方を含め、この今、コロナに感染したら、再起不能ともなりえる 会社に甚大な損害を与える、大切な季…

続きを読む

葉山散策

連休初日、 朝仕事を終え、 雲のかかってない、葉山へ向かった 登山口、畑には多くの県外者の車があり その先、大円院から 駐車は一台のみで、静かに歩けそうだ ここを歩いたのは20代の頃 修験道の大円院跡、つわものどもが夢の跡 傾いた墓石が散らばり 興味をそそられる、不動明王? 左手は伐採跡地 遠くに、大朝日 程よい傾斜の、八丁…

続きを読む

月山 盛夏

数日前の豪雨の中心は朝日連峰と月山 市道や林道は寸断されているが 国道は大丈夫そうなので、月山へ ひと月ぶりとなる 少々お疲れ気味なので、今日もリフト利用 時間を遅らせて、・・・空いている まずは、皆さんが行かない姥ケ岳を目指す 皆様方、既に牛首の上にいる様子で、 ヨツバシオガマが青空に映える 山頂はキンコウカが花盛り でも、イワショウ…

続きを読む

月山のクロユリ

未だ見ぬ花(だったと思う) 月山のクロユリを見に行った 天気が今一つなので、らくちんリフトを選択で 姥ケ岳の草原 チングルマなどは終わり加減だが これからが本番の花も多い 見まうことのないヨツバシオガマ、とキスゲは蕾 派手過ぎて、アップには耐えられない 金姥への下り道、既に綿毛のチングルマ エーデルワイスは今一つつまらんの花で 西蔵王のチチコグ…

続きを読む

月山方面(ブス沼)

再び騒がしくなる前に、歩いておこう 月山へ 弓張平から望む、湯殿山 いい天気だ ネイチャーセンター前には既に20台程の車 大半がタケノコ狙いの様子である 豊かな水とブナ 月山だ 石跳川沿いの道、いつ来ても、納得の道 早くも下って来る、タケノコの方々と何度も挨拶 こちらも長靴と農作業の服装、同好様同士で気軽 未だ早くてダメだヅ、と言いつつ リュックに…

続きを読む

月山、晩秋

ごぶさたの山、今日は月山へ 7月の反省を受けて、ブナの森から出発 ネイチャーセンターから 採るものも、撮るものもなく、光も射さず すでに冬枯れの様相で、黙々と歩くしかない 一時間程で、お気に入りの場所に到着 切れそうで、中々取れない雲 湯殿を見に来たのだが 冷たい風に笹っぱがそよぐ 石跳川源頭から、朝日連峰は霞みの彼方に見えてはいる 装…

続きを読む

初ナメコ(葉山)

台風接近 でも、天気予報では風も弱く、雨の予想もない では、今週も4時間コースへ こちらも大変ご無沙汰で、全く記憶がない オタコラコウ咲く山の内の登山口、だあれも居ない 傍らに見慣れた雑草、だと思うが 何故か、ピンク色のが沢山咲いている アプローチの林道は部分的に悪路であったが 登山道は全く手入れが行き届いている 杉林の足元にスギカノカ 乙女の渓流…

続きを読む

7月の月山は今一つですた

しばらくご無沙汰の山 軽く、手短に楽しめそう。 一番は、足慣らし。で月山へ モチロン。リフト使用 気のせいか、以前の半額で良心的な値段 リフト下が一番の盛りキスゲ リフトを降り 牛首までの道は、まだまだ春浅く 花といえば、ミツバオウレンぐらいしか見当たらない ガスが切れる? 協力金のおっちゃんが言っていた 雲海(運が開けるカモヨ) …

続きを読む

北月山の秘境火打岳へ

毎朝、今日のお山はどうかと確認する山 それが月山 8合目まで車道があり、至る所から登山口が切り開かれている しかしながら、その懐は深く 未知の山や川、そして池沼が散らばる秘境とも言える山域だ 昔昔、鹿の沢川を詰めてチャレンジしたが、目の前にそそり立つ岩に心が萎えてしまった山 それが火打岳で、心に引っかかりつつ、30年経過 この度、ごぶさたの山岳会山行で再びチャレンジ …

続きを読む

月山(姥沢まで散策)

晴天=真っ赤に染まる山々 を期待した翌朝であったが、今一つ雲が多く、山頂は雲の中 鍋森方面が少しだけ染まる 夜明けと共に出発する方々 私と言えば、一旦お宿に戻り、豪華な朝食を食べて、ゆっくりと、2時間後に出発 いつの間にか、快晴 本日の標的は湯殿山、神々しい純白の山だ (でも、登るのではなく、眺める事が目的です) 昨日歩いたネイチャーセンターに至る…

続きを読む

剪定始め、と雪旅籠の灯り

天気も良いし、りんご畑へ初出勤 まだ2月だと言うのに、全く雪はない まとまった降雪がなく、雨の日も多かった、変な2月 が、この有様は、雪による枝折れ そして、倒れつきた木 弱っていた木であり、そろそろ寿命か? さて、サクランボは今年まで収穫可能なので、剪定開始 いい枝ぶり、だべ? 剪定の極意は単純で、主枝の先端を元気にする事 先端が元気だと枝…

続きを読む

月山新道

このところ、ほぼ毎日R112号、月山越え 緑から紅葉、そして新雪と 至る所に絵になる風景が広がる 車窓から ピンボケとブレブレの写真しか撮れないのだが 肉眼では綺麗なのであります もうすぐ、紅葉も終わり ちっと、車を止めてくれないか、なあ 安物カメラ ピントが合う前に過ぎ去ってしまう トンネルを抜けて 庄内側は紅葉中 …

続きを読む

月山、石跳コース散策

好天の予報ながら、本日も所用が有り、午前中限定で ごぶさたの?月山へ ネイチャーセンターから 沢沿いの道は大好きで 豊富な湧水、何度も横切る小沢 時折、イワナが遊んでくれる 8月の豪雨の為、橋が崩壊 増水しなければ、大丈夫です 名前のとおり、このコース、大半は石の上を歩く 今年は、ブナの実が豊作 大好物のモダシが大発生 一週間前にくれば、大収…

続きを読む

浄の滝と長倉の大杉

毎年恒例、9月のプチ遠征 思い込みから来るトラブルがあり、予定を変更して、肘折温泉をベースに色々と廻った まずは、標高たったの573mの今熊山方面 豪雨の爪跡は至る所にある 昔、昔、見かけているはずの念仏温泉は休業中 始めてみる源泉はキラキラと輝いていた 少しぬる目 ブナの原生林 気分良く歩いて行ったが、御池に下る所で 聞き覚えのある、小犬のよう…

続きを読む

いつもの月山(湯殿山参道から)

農作業もひと段落 一か月以上遠ざかっていた、山へ、避暑という事で 雲がまとわりつく月山を眺めながら、6時20分に湯殿山ゲート着。 閉鎖? そういえば有料道路でありました。 いつもの事、事前リサーチなし 一時間30分待つ、訳はない 歩きましょう 今流行の六十里越え街道、のぼり旗が導いてくれるようだ すぐにブナ林で、納得 思いがけず、湯殿山参道を歩ける…

続きを読む

葉山へ

久しぶり、快晴の日曜日 しかも、前日の雨(山は雪)で、澄んだ空気 奥羽山系は雲に覆われているが、朝日から月山は素晴らしい展望の朝 たまらづ、畑は午後からということでは、ちょっとだけ、月の山を眺めに 畑へ(?) すでに標高750m それなりに、人気の山は5人の団体さんの登山者有りで・・・・・ ?一般道でスパイク長靴、たが? 嫌なものを見てしまった、などと・・・・…

続きを読む

月山本道寺口

昔馴染みの山、新庄神室山の遭難が気なって、山へ行く気も起きない。 今朝がた、無事下山の報を聞き、良かった良かった。 色々と、意見はあるだろうが、あの悪天の中を生き貫いた 《心と装備》 は称賛されるものであります。 安心したので、山へ行こう。 いつも横目で眺めていた、長ーい道、本道寺口 今の時期でないと、とてもじゃないが、歩けない気がする 神社の周囲は雪解け間も…

続きを読む

夏になると月の山へ

8月に入り、ようやくミンミンゼミが鳴き始めた 朝から真っ青な夏空であるが、 奥羽山系も西の山々も雲に覆われている 夏になると月山に行きたくなる 避暑という事で、家を出たのは9時少し前 10時半にはリフト終点に降り立つ ガスの山の予想を裏切って、ここにも夏空が広がっていた 夏道に横たわる雪渓はほぼ無し 久しぶりの快晴の日曜日とあって 山頂への道は人だらけ …

続きを読む

村山葉山

東京に出稼ぎ中の子供たちが帰ってきた 今日は山に行きたいそうで、少しだけ立派な山を歩きたいとの事 すぐに頭に浮かぶのは月山とか湯殿山であるが、人が多く トイレの近い我家には不向き それではと、朝に夕に眺める葉山、今年は雪が多そうで、決定 畑に行くのも30年ぶり 昔の山荘は建て替えられ、随分と親しみやすい所となっていた 雪解けは始まったばかり さて、どこが道かは…

続きを読む

清川小屋から本道寺コース

朝4時に起き 稲荷神社と呼ばれる小山へ 何十年ぶりのご来光 手前の1398m峰が邪魔でありました。 昨日に引き続き、朝から快晴。 従って、雲海はない。残念。 蔵王山方面。 雁戸山はどこから見ても分かるので、ノペーとした蔵王山が指呼できる。 面白山方面 さて、今日は午前中に帰宅する必要があるので、下山開始 昨日の山頂への道はこっち。 のっけからイタ…

続きを読む

月山(清川行人小屋)

今日は朝から抜けるような青空 登山日和であります これもまた、35年ぶりの清川行人小屋コースへ 日帰りではきついので、一泊荷物で出発 リュックは大きいが、殆どは空気、15kg程 さて、腰が悲鳴を上げなければ良いが 去年と異なり、岩根沢林道は登山口まで車両進入可 人の少ないコースであるが、駐車場には2台の車がある。夏山らしく、そこそこの賑わいを見せているようだ。 夏の日差し…

続きを読む

雨に濡れる花(月山)

今日は曇りの予報 午後から用事があるので、午前中限定 月山へ向かう 霧雨の駐車場には30台程度の車 今日は花見山行。 雨も、これまた、良いんでないかい、という事で出発。 当然、リフト使用で、姥ケ岳へ 姥ケ岳のチングルマは間もなく稚児車となる 雪解けの後から、次々と花が開くので、晩秋まで花盛りなのが月山 ヨツバシオガマは花盛り ニッコウキスゲは…

続きを読む

月山岩根沢(本道寺)コース散策

朝の畑の見回り(野菜の収穫など) 台風一過で青空の広がる朝 月山が見えるのは久しぶりだ 岩根沢登山口の偵察、兼キノコ期待の散策に出かけた 昔は無かった新しい林道と昔ながらの岩根沢林道の分岐が駐車場(終点) ここから、左手の林道が新登山道 閉鎖中の看板があるが登山者はOK?(崩壊により車輌は通行止め) 岩根沢登山口の標識までは40分の林道歩き 国道から駐車場まで車で30…

続きを読む

湯殿山(藪山)

憧れの湯殿山 腹の贅肉を5kg落とし、ようやく登る機会がおとづれた。 今日は【梅雨の中休み】の言葉が飛び交っているだろうが、天気は今一つ。 ネイチャーセンター前は意外と車が少ない 7月の第一日曜日、普通は月山筍の最盛期であるが・・・・ 余裕で駐車 上空をヘリが飛ぶ (後で分かった事だが、タケノコ採りの遭難者を探している) 石跳川沢沿いの道は、良く手入れされた石畳の…

続きを読む

湯殿山(偵察)

今日は会社を休んで、山へ 忙しくない時ぐらい、ゆっくりしましょうという事で、社員の半分は休んだ(有給) 大江町を通って、西川町へ もえぎ色の春、運転も楽しい 弓張平から、湯殿山 ネイチャーセンターから出発 5台ほどの県外車は、前日車中泊まり、とうに出発している ブナの芽吹きが、いい これを見に来た 石跳川沿いには今朝のトレース、スキーとクラポン? よう…

続きを読む

月山 東普陀落

観光地である霊峰月山であるが、山は大きく、あちらこちらに秘境をちりばめている。 たとえば、仏生小屋から東に広がる湿原。湯殿山。虚空蔵岳から南に連なる山々・・・・・ 普陀落・・・・・ 耳慣れない言葉であるが、観音菩薩の住むところだそうです。 身体を清めた行者しか行ってはいけないところ、だそうです。 でも、行ってみたい。 月山8合目まで車。 その車道は中々遠い。レストハ…

続きを読む