月山(装束場まで)

今週も抜けるような青空 遅い出発だが 好天に誘われて、月山に向かった 志津で車両通行止めだが、 迷うことなく、ゲート脇をスルーして 正直ものが馬鹿を見ないように進んだ先 一回も除雪なしの驚異的な暖冬であった去年 その今頃、11月23日には20cm以上の積雪であったが 今年はさらに少ない 花も、紅葉も、きらめく新雪も無いが ブナの木立が声を掛けてくれ…

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小春日和(面白山)

素晴らしき、快晴の空 ご無沙汰という訳でもないが、天童高原から西の景色 月のお山が戻ってきた 傍らに、存在感のある葉山が佇む 結界に守られたキャンプ場 そこにはサルの軍団 警戒も、威嚇もなく、ゆっくりと道をゆづってくれる 慣れたもんだ カサコソと晩秋の道 以外に残っていた紅葉 今年最後の赤色 ハウチワカエデと ヤマモミジ…

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以東岳 初冬

夜明け前の大鳥池 いつ日が昇ったのか? 分からぬまま、東沢に到着 この先は、35年ぶりの道だが 全く記憶に残ってはいない、ようだ 湖面と小屋が、少しづつ遠ざかり 登高が実感できる クリタケが道脇に有るが、目もくれず進む P1202から雪が見え始め、三角峰が望める ここを周回する予定ではあるが、大丈夫だろうか? 標高1500m付近からは灌木も低くなり…

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大鳥小屋泊まり

これまた、20年ぶり 大鳥池の小屋を目指した 結構な車があり、ここも様変わり 登山口が昔の駐車場で 数台しか駐車できなかったかと思う ブナ林が迎えてくれた 午後からの歩き 谷間には日差しが届かづ、雲の多い空 冷水沢の吊橋 昔の記憶のまんまの 渡った先も、昔のまんま 時折、晩秋の斜光を浴びて 木漏れ日の中、実物は格段に綺麗だが…

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晩秋へ向かう(畑と白鷹山)

朝方、頭上に青空が広がり、儲けものと思っていたら すぐに雨模様・・・すぐ又晴れて・・・ そう、晩秋の天気であります 東の空は比較的良好だが・・・・ 午前中は畑仕事と決めた 裏庭の様子 ダイコンと白菜と、小さいのをオロヌイて 毎日、少しづつ食べるのだ 春菊とホウレンソウが間もなく食べ頃 ホウレンソウの種を播いても発芽しなかった所 言われた通り、一晩水に漬…

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小朝日岳まで

久しぶりの会山行 そして、何十年ぶりの古寺 スキーで通った、細い道は2車線となり 古寺には大駐車場 朝6時の時点で、すでに80台程の車がありました 颯爽と最新のウエアーを身に着けた登山者達、昔の10倍以上はいる。 古ぼけた服装の我々は、取り残された過去の人間だ・・・な 懐かしの古寺鉱泉 入浴出来るのは、暗い夜に限られていた 会山行といっても、会員外(元会…

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月山 一の木戸まで

里山で、ようやくキノコが出始めた 奥山はどうんなんだろう? 天気も体調も今一つなので、軽く 霧雨の中、月山のネイチャーセンターから 秋の気配の道 早速、ヤマウルシの紅葉 天気は今一つだが、気温は高い 30分歩くと、汗ばんできた 道は少しづつ、色づいていく 今頃は流れているハヅのキノコ ツキヨタケは今だこんな状態で サワモダシは出始め 来週が…

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月山山頂小屋泊

この時期、仕事がひと段落 毎年恒例、遠征可能な季節となった 例年、東京の子供たちが帰省したりしている訳だが じっと我慢、我慢。我慢だが、たまには憂さ晴らしをしてガス抜き。だな GOTO便乗で騒ぐ人々と、じっと我慢している人々と 何が正しくて、何が間違っているのか、全く不透明 相方を含め、この今、コロナに感染したら、再起不能ともなりえる 会社に甚大な損害を与える、大切な季…

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葉山散策

連休初日、 朝仕事を終え、 雲のかかってない、葉山へ向かった 登山口、畑には多くの県外者の車があり その先、大円院から 駐車は一台のみで、静かに歩けそうだ ここを歩いたのは20代の頃 修験道の大円院跡、つわものどもが夢の跡 傾いた墓石が散らばり 興味をそそられる、不動明王? 左手は伐採跡地 遠くに、大朝日 程よい傾斜の、八丁…

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瀧山(前滝コースから大滝コース)

西山は天気が良さそうだが、雲が厚い東山へ 秋口になると、何故か瀧山が恋しくなる 毎年恒例、前滝コースから 一時、雲が切れ、山頂が姿を見せてくれた 幸先よし 暑くなく、寒くなく でも、汗はでる この一週間、体に溜まった毒素、ここで吐き出すのだ ドングリはそこそこ落ちてはいるが、少ない 見上げるブナ 実が着いている木は少ない 前滝まで一時…

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白髭山へ散策

ご無沙汰です。 (行きはガス。帰りの様子です) 観音寺コース登山口には、10台ほどの車 山形ナンバーが大半で、トビダケ狙いも数台か? 安全をお願いし 間もなく、道脇にブナの枝が散乱 何? 真新しい、クマ棚でした 近年、人間を恐れない様で、困ったものであり、 それでも、奥山のクマは比較的安全と言う神話があるが・・・・ ブナの実は平年作であ…

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清太岩山まで

ようやく、猛暑も一息 30度を少し超える程度、朝方は涼しいくらいの気温まで下がってきた 大変ご無沙汰の日暮沢コース 目標は清太岩山、あわよくば・・・などと思いつつ 余裕の9時到着 やっぱり、暑い 時折そよぐ風、秋の風だななど思いつつ 汗だくで ゆっくり行こう これが、朝日だ ヒメ小松とブナの尾根 登り初めは飽きない景色 私はゴム長靴なの…

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夏の終わり(笹谷峠付近)

お盆の諸用事がようやく終了し 午後から山へ 笹谷峠山形側は、先の大雨で、11月頃まで車両通行止め延長 コロナ後初の県外 と言っても大した事は無いが、宮城県側から 概に下山の時間帯なので、余裕で駐車 残っていた、山ユリ 散り際の狂おしい姿であります 今が盛りの花は数える程しかない ホトギスと 女郎花 夏草が生い被さる道 終わった花…

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月山 盛夏

数日前の豪雨の中心は朝日連峰と月山 市道や林道は寸断されているが 国道は大丈夫そうなので、月山へ ひと月ぶりとなる 少々お疲れ気味なので、今日もリフト利用 時間を遅らせて、・・・空いている まずは、皆さんが行かない姥ケ岳を目指す 皆様方、既に牛首の上にいる様子で、 ヨツバシオガマが青空に映える 山頂はキンコウカが花盛り でも、イワショウ…

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蔵王散策

週一は歩こう 天気も良さそうだし、軽く蔵王へと言うことで、 秡川コース途中道から 標高1300mまで車 トンボ舞うスキー場から、すぐに古道入口 弁財天 大黒天と 金運に恵まれるコースだ 樹氷原コースから望む、地蔵山 悲しいが、見慣れた景色となってしまった、 イロハ沼分岐 アオモリトドマツの中に道が続くが 初夏の花がほぼ終わりの季節 撮るも…

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傘を片手に白鷹山へ

雨の予報 こんな時は、林の中を歩こう 嶽原口の駐車場から 傘を片手に歩くのも良いものだ 立派な杉の道を行く トリアシショウマだがな? ホオノ木です エゾアジサイが花盛りで、ヨツバヒヨドリも間もなく ブナ林となり 杉の大木が見えると山頂 山頂神社 立派な休憩小屋 人恋しくて入ってみたが、だあれも居なかった 休憩所の裏手に…

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月山のクロユリ

未だ見ぬ花(だったと思う) 月山のクロユリを見に行った 天気が今一つなので、らくちんリフトを選択で 姥ケ岳の草原 チングルマなどは終わり加減だが これからが本番の花も多い 見まうことのないヨツバシオガマ、とキスゲは蕾 派手過ぎて、アップには耐えられない 金姥への下り道、既に綿毛のチングルマ エーデルワイスは今一つつまらんの花で 西蔵王のチチコグ…

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船形山(観音寺口)

本日はサクランボの収穫の最盛期であろうか? 快晴の空 忙しそうな果樹園の方々を横目に、 私と言えば少しだけ余裕、で山へ ご無沙汰の黒伏山 柴倉山に挨拶 帰ってきた、ブナの道 最上カゴに挨拶し 道脇にはズダヤクュシュが花盛りで 特別の花はないけれども アカモノは今年初見 名残のサンカヨウは、花弁を落とすばかり 朝の光を受ける、ウラジロ…

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関沢から南雁戸山へ

しっつこく、雁戸山へ 本日は関沢コースから 杉林の踏まれた道 夏の花との端境期 ヤグルマソウ、今年は花が少ない様子 林道終点まで20分程 間もなく、趣きのある石畳みの道 ようやく見つけた花らしい花 ササバギンランに満足 ダラダラと緩い道になり、あたりが灌木となると 道脇には、ハクサンチドリと オダマキの蕾が目立つようになる …

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雁戸山(撤退)

笹谷峠への国道は、当分の間通行止め 多分初めて歩く、滑川コースから雁戸山を目指した 渓流釣りらしき車が一台あるが 今日は一人旅 山の神様に無事を祈る 暗い杉林の中、林道跡を進む 50分程歩くと林道と杉林が終わり、沢沿いの道となる 地図上の二股に、立派な石積みが現れる 昔々、炭焼き小屋があったとか ここから沢を離れ、アスナロの山道となる …

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月山方面(ブス沼)

再び騒がしくなる前に、歩いておこう 月山へ 弓張平から望む、湯殿山 いい天気だ ネイチャーセンター前には既に20台程の車 大半がタケノコ狙いの様子である 豊かな水とブナ 月山だ 石跳川沿いの道、いつ来ても、納得の道 早くも下って来る、タケノコの方々と何度も挨拶 こちらも長靴と農作業の服装、同好様同士で気軽 未だ早くてダメだヅ、と言いつつ リュックに…

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笹谷峠へ

国民の自粛で、とりあえづ、一旦は落ち着いた日本国 そして、休日の好天は久しい 毎年、この時期は、この方面へ 何と通行止めでありました 古道を歩くのも悪くない この季節は初めて歩く訳で 下界は雲海 時折、霧雨でありました 静かな笹谷峠 2週間前、標高900mを超えていた新緑だが あんまり進んでいない いつ行ぐべ? ミヤマナ…

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大朝日の展望台、サイヅチ峰

今日は朝日自然観から 高校の同級生から教えて頂いた、サイヅチ峰を目指す 予想していたよりも雪が残っている スキー場を登って リフトトップ いったん下って、ブナ林 おやおや、今日も親父さま 昨日の新雪の上に、真新しい足跡が・・・・・ しばらく行くと、また出会う 帰路ここら辺で、グフグフと、声を掛けてもらう事になる ここから林道に下ろうと思った …

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白鷹山

今日も、西山へ 白鷹山、標高994m 昔々、南陽市から子供を連れて登った山であるが、これまた印象が良くなかった山である。 急な、幅の狭い石段。昔の人は子供のような足だった? 山頂も展望は良くないし・・・・ 昼ご飯を食べてから、大平口へ いつもの通り、登山口が分からない 行って帰の足跡確認 本日は午前中お一人様登頂 杉林を抜けて 美味しい水場…

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瀧山散策

山形市街地から望む、金曜日の瀧山 今日のお山はどうだんべ、輝いているぜい 市民のシンボルだな(ちなみに、蔵王山は見えない) ところで、コンデジ どうやっても、こうやっても、遠くの山にピントは合わない さあて、日曜日 天気も良いしハイキングに行こう 一番手軽な蔵王温泉から 家を出たのは8時過ぎ、霧氷は待っててくれるだろうか? おそまきながら今年の初物、…

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月山、晩秋

ごぶさたの山、今日は月山へ 7月の反省を受けて、ブナの森から出発 ネイチャーセンターから 採るものも、撮るものもなく、光も射さず すでに冬枯れの様相で、黙々と歩くしかない 一時間程で、お気に入りの場所に到着 切れそうで、中々取れない雲 湯殿を見に来たのだが 冷たい風に笹っぱがそよぐ 石跳川源頭から、朝日連峰は霞みの彼方に見えてはいる 装…

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新庄神室(根の先口)

昔々足しげく通った新庄神室 30年ぶりの山頂を目指す事にした 昔は無かったと記憶する根の先口から 登山者の車は見当たらないが、今年最後の渓流釣りは多い様子 小沢を渡って すぐに急な登り そして、ブナ林 花は無くても、退屈しない ヒメコマツが混じり 結構な大木 風格のあるブナが多い 三合目、P852まで急登で ここからは穏やか…

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初ナメコ(葉山)

台風接近 でも、天気予報では風も弱く、雨の予想もない では、今週も4時間コースへ こちらも大変ご無沙汰で、全く記憶がない オタコラコウ咲く山の内の登山口、だあれも居ない 傍らに見慣れた雑草、だと思うが 何故か、ピンク色のが沢山咲いている アプローチの林道は部分的に悪路であったが 登山道は全く手入れが行き届いている 杉林の足元にスギカノカ 乙女の渓流…

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本日も4時間コース、鎌沢から清水峠

本日も足慣らし 何せ、田んぼが待っている(ヘクサ取り)ので、11時には帰りたい 高沢から 何度か沢を渡る、古への道 今日も主役は同じ花 飽きない花 今年初、センジュガンピが一株 綺麗に刈りはらわれた古道から踏み跡へ この古道は地元の方々で手入れされている。感謝。感謝。感謝。 刈り払いがなされなければ、一年で藪に覆い尽くされてしまう…

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今日は瀧山で足慣らし

鈍りきった体 秋の本番に向けて、今日は瀧山へ つい最近刈り払いされ、歩きやすい 垢離かけ場 慈覚大師籠堂 沢に降り立ち 今年初のウメバチソウ ここから、大好きな急登 振り返れば 足元には花 花 同じ花盛り 秋の風が心地よい ここを天狗岩と呼ぶのであろうか? 名残のホツツジ 山頂から、蔵王方面 雁戸…

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