長井葉山(白兎~勧進代コース)

少しだけ、ご無沙汰の山 だいぶ、ご無沙汰の高校の友人と 長井葉山へ 広域農道は雪が多く、通行止めであったが、 登山口に至る道は除雪されていた 登山口 というよりも、参道口が正しい 尾根に上がると、春の様相 今年の初見のショウジョウバカマ 友人が、密ですなあと呟く 今現在、山形は全国で3位の感染率を誇っているが 身近に感染者…

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以東岳 初冬

夜明け前の大鳥池 いつ日が昇ったのか? 分からぬまま、東沢に到着 この先は、35年ぶりの道だが 全く記憶に残ってはいない、ようだ 湖面と小屋が、少しづつ遠ざかり 登高が実感できる クリタケが道脇に有るが、目もくれず進む P1202から雪が見え始め、三角峰が望める ここを周回する予定ではあるが、大丈夫だろうか? 標高1500m付近からは灌木も低くなり…

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大鳥小屋泊まり

これまた、20年ぶり 大鳥池の小屋を目指した 結構な車があり、ここも様変わり 登山口が昔の駐車場で 数台しか駐車できなかったかと思う ブナ林が迎えてくれた 午後からの歩き 谷間には日差しが届かづ、雲の多い空 冷水沢の吊橋 昔の記憶のまんまの 渡った先も、昔のまんま 時折、晩秋の斜光を浴びて 木漏れ日の中、実物は格段に綺麗だが…

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小朝日岳まで

久しぶりの会山行 そして、何十年ぶりの古寺 スキーで通った、細い道は2車線となり 古寺には大駐車場 朝6時の時点で、すでに80台程の車がありました 颯爽と最新のウエアーを身に着けた登山者達、昔の10倍以上はいる。 古ぼけた服装の我々は、取り残された過去の人間だ・・・な 懐かしの古寺鉱泉 入浴出来るのは、暗い夜に限られていた 会山行といっても、会員外(元会…

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清太岩山まで

ようやく、猛暑も一息 30度を少し超える程度、朝方は涼しいくらいの気温まで下がってきた 大変ご無沙汰の日暮沢コース 目標は清太岩山、あわよくば・・・などと思いつつ 余裕の9時到着 やっぱり、暑い 時折そよぐ風、秋の風だななど思いつつ 汗だくで ゆっくり行こう これが、朝日だ ヒメ小松とブナの尾根 登り初めは飽きない景色 私はゴム長靴なの…

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大朝日の展望台、サイヅチ峰

今日は朝日自然観から 高校の同級生から教えて頂いた、サイヅチ峰を目指す 予想していたよりも雪が残っている スキー場を登って リフトトップ いったん下って、ブナ林 おやおや、今日も親父さま 昨日の新雪の上に、真新しい足跡が・・・・・ しばらく行くと、また出会う 帰路ここら辺で、グフグフと、声を掛けてもらう事になる ここから林道に下ろうと思った …

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あこがれの、三体山

仕事で置賜地方を訪れると、雄大な飯豊連峰に目を奪われる そして、次に指呼される、純白の峰々 その山の名を知ったのはいつだったか? ちょっとボケてますが、4月の三体山 体力自慢の友人をさそって、ようやく機会が訪れた 待ち合わせの道照寺スキー場から、山頂を望む まだまだ残雪豊富で、さすがの山 長井ダムの奥、合地(ガッチ)沢沿いの車道から 山頂は右の山の奥、見え…

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障子ケ岳周回

7月に入り、朝日連峰も夏山のにぎわいと思われるが 目指したのは、静かに歩ける障子ケ岳 何と言っても、自宅から車で一時間ちょっと コースタイムは10時間近くであるが、体力試しも兼ねてという事で どっちから登ろうかと迷いつつ、竜が岳コースを選んだ 朝から青空、暑い日差しが射しこむ ダラダラとした登りは好きではない 木の間から、障子ケ岳や月山が望まれる…

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思い出の山(巣戸々山)

巣戸々山 山名を聞いてピンと来る人は、少し変人かも知れない 西朝日岳の西、の袖朝日の西、たかだか標高1214mの山であります 朝日連峰には、未開の魅力的な山々が点在するのであるが、中々遠く、険しい 30.年前 わがままな私に付き合ってくれた友に感謝、感謝 末沢川を遡行して、一日がかりで源流域まで 思いのほか、釣り人が多く(2パーティ)、 食料は現地調達(イワナ…

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思い出の山(祝瓶山)

まだまだ冬山初心者の頃 正月の祝瓶山です テント一泊、雪洞2泊 好天を期待して、森林限界で雪洞2泊 待ったかいがありました 大朝日岳から 何と言っても、未開の山域、袖朝日方面が素晴らしい 桧岩屋山 そして、その先には巣戸々山の双耳峰 鈴振尾根を戻る 一月なので、雪面も綺麗であります 当時は、体力的には、余裕の山行で…

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思い出の山(以東岳)

今は昔 3月も半ば 大井沢の根子から竜門小屋まで、視界がきかない中であるが一日行程 冬山であれば、清太岩山手前で一泊が普通 春先なのと、若いので、体力がありました 夕方から、ガスが切れてきた 月山であります 翌日以東岳へ これが、結構遠いのである この景色が見たかった 以東岳山頂、ここでは雪洞泊り 雪が固く、スコップはおろか、ピッ…

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障子ケ岳(方面)足慣らし

今日も朝から農作業 上空には青空が望めるが 西も東も雲の中で、思ったより天気は良くない 天気がイマイチの分だけ、涼しいであろう という事で、8時過ぎに家を出発 30年ぶりの、大井沢川へ 登山口 外に車は無く、今日は誰とも会わない一日でした 下の竜ケ岳方面駐車場には数台の車有り 間もなく、工事現場 そして、藪の林道にはヨツバヒヨドリなどが花盛り 林道が…

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頭殿山(大朝日を眺めに)

面白山を堪能し過ぎて、持病の左膝が痛い 10日たって、ようやく痛みが引きつつある所 軽く、足慣らしをしよう という事で、気なっていた頭殿山へ 黒鴨、実淵川付近は、昔、仕事で何回か訪れているので、何となく土地感あり 懐かしい、黒鴨(終点)から適当に行くと、最初の分岐 親切な案内標識は、この先、づーっーと続くので安心 林道は悪路ではないが、かなりの急こう配 正式な…

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長井葉山(まさに春爛漫)

今日は、長井葉山へ 見慣れた山容だが、登った事はない 先週はこの山の麓で、ジャングルの中、ナタを振り回し仕事 お疲れ気味の体調・・・・・ 明日は法事だし(実は今日も法事であるが、奥方出席) 春に後れを取ってはいけない・・・・・ という事で、今日は葉山 何処が頂上だかも分からない 多分、この尾根 白兎からの一番のメイン道 土地感はあるので、一…

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祝瓶山

祝、昨日で、りんごのオロヌキ終了 今日は朝5時から近くの川の、地区総出の草刈奉仕 さて、天気も良いので、山へ 祝瓶山の木地山ダムへと車を走らせる この山は五味沢から、春、冬、秋と登っているが、ダムからは未踏 登山口までは結構遠い 狭い道路であるが、一台ともすれ違わずに到着 なんと、山小屋が4ッつもある 所有者は分からないが、ハイテクの発電設備。 車道なりに進むと…

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大頭森山(朝日連峰の展望台)

大頭森山、標高984m 昔は春と秋、毎年訪れた山である。 春はタケノコ(笹竹)取り (人が多くなり、行かなくなった) 秋は数家族で古寺にキャンプした後、必ず登っていた 大江町から大井沢に抜ける林道から30分程で山頂 朝日連峰の絶好の展望台である 林道は冬季間は通行止めである 大井沢の終点、根子から歩く なだらかな斜面を適当にのぼる 出発時間が遅いので、…

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