展望の山 白鷹山(大平口)

病み上がりの体ではあるが、素晴らしき空 好天に誘われて、白鷹山へ 足跡多数、でも今日の先行者は2名の様子 いくらか新雪が積もっているようで キラキラと光る これを見ただけで充分満足だ、などと思いつつ しかしながら、体は重く 足取りはふらつく感覚 ペースを落として、ゆっくりと歩こう 鉄塔まで30分 葉山の奥に新庄神室 鳥海も顔をのぞかせ…

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晩秋へ向かう(畑と白鷹山)

朝方、頭上に青空が広がり、儲けものと思っていたら すぐに雨模様・・・すぐ又晴れて・・・ そう、晩秋の天気であります 東の空は比較的良好だが・・・・ 午前中は畑仕事と決めた 裏庭の様子 ダイコンと白菜と、小さいのをオロヌイて 毎日、少しづつ食べるのだ 春菊とホウレンソウが間もなく食べ頃 ホウレンソウの種を播いても発芽しなかった所 言われた通り、一晩水に漬…

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傘を片手に白鷹山へ

雨の予報 こんな時は、林の中を歩こう 嶽原口の駐車場から 傘を片手に歩くのも良いものだ 立派な杉の道を行く トリアシショウマだがな? ホオノ木です エゾアジサイが花盛りで、ヨツバヒヨドリも間もなく ブナ林となり 杉の大木が見えると山頂 山頂神社 立派な休憩小屋 人恋しくて入ってみたが、だあれも居なかった 休憩所の裏手に…

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畑谷城から東黒森山

東黒森山 今日はここも歩こう 田んぼの役目を終えた(減反)脇の水路には、梅花藻 堰上げ(泥上げ)が不要になった? 内城(お殿様が暮らしていた家) お城の下には、石積と清流が延々と続く 案内板 なんの誇張もない この絵図そのまんまが、現地に残る お墓を横目に、登山道を上る 空濠、曲輪を巡って、主郭までは標高差70mの登り 主郭を取囲む空濠は、歩…

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西黒森山から畑谷城へ

今日も西山、西黒森山へ さあて、どこから登るか、車で右往左往し、行きついたのが 白鷹山の登山口、嶽原口 初めて来たのであるが、中々立派 鳥居が出迎えてくれ、今は閉鎖中の便所、駐車場も大きい ここから、狐越(峠)へ 期待はしてなかったが、有りがたい事に稜線の東側に道がある 森林管理署の境界か?杉林の中を進み 途中下る道を分けて 楽して、鞍部到着 さらに続…

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白鷹山

今日も、西山へ 白鷹山、標高994m 昔々、南陽市から子供を連れて登った山であるが、これまた印象が良くなかった山である。 急な、幅の狭い石段。昔の人は子供のような足だった? 山頂も展望は良くないし・・・・ 昼ご飯を食べてから、大平口へ いつもの通り、登山口が分からない 行って帰の足跡確認 本日は午前中お一人様登頂 杉林を抜けて 美味しい水場…

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鳥海山(531m)と愛宕山(226m)

2月になっても積雪0cmが続く、異常な暖冬 下界が暖かいので、わざわざ寒い雪山に行く気にならない まずは言い訳を言って、 枯野原を歩いてもつまらんが 運動不足解消のため、今日も西山へ 鳥海神社へ 小さな、子供のような表情の姥様 車で行けるのでありますが、ここから歩きましょう 杉林に囲まれた石段は趣きがある 展望台 野つ原の向こうには、朝日の峰々…

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高取山

日曜日。怠惰に遅い起床。 畑仕事も無いし、天気も良い様子。 未踏の高取山へハイキングとしましょうか 何だこれ? 予想に反して、古道の趣き。 あっという間に山頂直下 杉と松の古木が残る山頂へ 東側は大展望 白くない面白山 御所山連峰。主峰のみが白き峰 さあて、朝日連峰は? と、も少し進んでみる 帰路 イワナシが花を咲…

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