ナメコを求めて、歩いてみたが

間もなく、里にも雪が来るようだが 今年最後のナメコを期待して大井沢へ だあれも居ない、日暮沢小屋 夏に来た時に、伐採中だった場所は 立派な駐車場へと変わっていた ミゾレ降る中 根子川を渡り 雷滝を目指して歩いてみたが キノコらしきは皆無で、撤退 帰路、大井沢の河原で 柳の木にて、少しだけ確保 ギリギリ食べられそうな ちょっと…

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天の声

果樹は終了し 庭には 鈴なりのキウイフルーツ 市販よりも甘くておいしいのだが、私は好かん 全て、お隣様が収穫してくれる予定 そして、 天の声が聞こえた 『遊んでばかりいないで、裏の畑の草でも取りなさい』 せっかく芽を出したホウレンソウ いつの間にか、草だらけ 春菊も順調と思っていたが 右下に、似たような雑草 間違いなく、間違って収穫しそうな『ノコンギ…

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月山(装束場まで)

今週も抜けるような青空 遅い出発だが 好天に誘われて、月山に向かった 志津で車両通行止めだが、 迷うことなく、ゲート脇をスルーして 正直ものが馬鹿を見ないように進んだ先 一回も除雪なしの驚異的な暖冬であった去年 その今頃、11月23日には20cm以上の積雪であったが 今年はさらに少ない 花も、紅葉も、きらめく新雪も無いが ブナの木立が声を掛けてくれ…

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小春日和(面白山)

素晴らしき、快晴の空 ご無沙汰という訳でもないが、天童高原から西の景色 月のお山が戻ってきた 傍らに、存在感のある葉山が佇む 結界に守られたキャンプ場 そこにはサルの軍団 警戒も、威嚇もなく、ゆっくりと道をゆづってくれる 慣れたもんだ カサコソと晩秋の道 以外に残っていた紅葉 今年最後の赤色 ハウチワカエデと ヤマモミジ…

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モッテギク終了

柿が終わって 今年の果物が終了 美味しい、りんごの季節到来ではあるが 今年からりんご農家廃業な訳で 購入して、色々の品種を食べ比べるのも悪くはないようだ 先週、初氷り 連日の氷点下で、期待のモッテギクも終了となってしまった 一見して まだまだ大丈夫そうだが 花の中心部、既に腐れ掛かっている 諦めが肝心 では セイサイの収穫としましょ…

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穏やかな秋の日

11月とは思えない、穏やかな朝 東のお山は晴れている様子だが 連日の山仕事で、お疲れ気味 貴重な休日は、ゆっくりと過ごす事に まづは、鉈を手入れしよう 心しづかに 石やコンクリを叩いてしまって、ノコギリ状態 藪の中に隠れているので、どうしようもないのだ 下界も晩秋の様相で、落ち葉が風に舞う 山とおんなじで、今年の色づきは今一つだが タムシバ…

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草刈り納め

時折雨模様であるが、 比較的穏やかな休日 毎朝、毎朝収穫し続けた、オクラも終了 今日はダイコンを収穫しよう 自家用では食べきれなくて お向かいさんに手伝ってもらおう 拾っても、拾っても、石ころが湧いてくる畑 その結果、巨大なマッタンダイコとなっていた 右側、後で播いたのは、比較的良好だが 漬物用としては、大きすぎるかも知れない いつの間にか …

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以東岳 初冬

夜明け前の大鳥池 いつ日が昇ったのか? 分からぬまま、東沢に到着 この先は、35年ぶりの道だが 全く記憶に残ってはいない、ようだ 湖面と小屋が、少しづつ遠ざかり 登高が実感できる クリタケが道脇に有るが、目もくれず進む P1202から雪が見え始め、三角峰が望める ここを周回する予定ではあるが、大丈夫だろうか? 標高1500m付近からは灌木も低くなり…

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大鳥小屋泊まり

これまた、20年ぶり 大鳥池の小屋を目指した 結構な車があり、ここも様変わり 登山口が昔の駐車場で 数台しか駐車できなかったかと思う ブナ林が迎えてくれた 午後からの歩き 谷間には日差しが届かづ、雲の多い空 冷水沢の吊橋 昔の記憶のまんまの 渡った先も、昔のまんま 時折、晩秋の斜光を浴びて 木漏れ日の中、実物は格段に綺麗だが…

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晩秋へ向かう(畑と白鷹山)

朝方、頭上に青空が広がり、儲けものと思っていたら すぐに雨模様・・・すぐ又晴れて・・・ そう、晩秋の天気であります 東の空は比較的良好だが・・・・ 午前中は畑仕事と決めた 裏庭の様子 ダイコンと白菜と、小さいのをオロヌイて 毎日、少しづつ食べるのだ 春菊とホウレンソウが間もなく食べ頃 ホウレンソウの種を播いても発芽しなかった所 言われた通り、一晩水に漬…

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小朝日岳まで

久しぶりの会山行 そして、何十年ぶりの古寺 スキーで通った、細い道は2車線となり 古寺には大駐車場 朝6時の時点で、すでに80台程の車がありました 颯爽と最新のウエアーを身に着けた登山者達、昔の10倍以上はいる。 古ぼけた服装の我々は、取り残された過去の人間だ・・・な 懐かしの古寺鉱泉 入浴出来るのは、暗い夜に限られていた 会山行といっても、会員外(元会…

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月山 一の木戸まで

里山で、ようやくキノコが出始めた 奥山はどうんなんだろう? 天気も体調も今一つなので、軽く 霧雨の中、月山のネイチャーセンターから 秋の気配の道 早速、ヤマウルシの紅葉 天気は今一つだが、気温は高い 30分歩くと、汗ばんできた 道は少しづつ、色づいていく 今頃は流れているハヅのキノコ ツキヨタケは今だこんな状態で サワモダシは出始め 来週が…

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季節が駆けてゆく

毎朝食べる果物が、遂に無くなった 柿はどうなんだ? 他の家の柿はそこそこ色づいているが 葉っぱが青々、元気な我が畑の柿は、真っ青でありまして 寒さが足りない。収穫は来週以降だな・・・ 思い直して、20個ほど収穫してみた。 焼酎つけして、来週には食べられる予定。 程よい寒さで、すくすくと育つ秋野菜 一度目を付けられたら、あっという間 可愛いモンシロチョウの…

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間もなく10月だ

月のお山で、遊び呆けていた頃 本家から稲刈りして頂いた訳で 多少ぬかるんだ様だが、何とか終了 暗渠が壊れている田んぼ 水が湧きだす田んぼであるが 大雨の前に終了し、まずは、安堵 ぬかるみの整地、排水溝を作って 今年の作業は終了だな お山は寒さが足りづ、紅葉は今一つであったが 秋の花、コスモスは今が盛り 昔ながらの、薄紅のコスモスが一番だ …

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月山山頂小屋泊

この時期、仕事がひと段落 毎年恒例、遠征可能な季節となった 例年、東京の子供たちが帰省したりしている訳だが じっと我慢、我慢。我慢だが、たまには憂さ晴らしをしてガス抜き。だな GOTO便乗で騒ぐ人々と、じっと我慢している人々と 何が正しくて、何が間違っているのか、全く不透明 相方を含め、この今、コロナに感染したら、再起不能ともなりえる 会社に甚大な損害を与える、大切な季…

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葉山散策

連休初日、 朝仕事を終え、 雲のかかってない、葉山へ向かった 登山口、畑には多くの県外者の車があり その先、大円院から 駐車は一台のみで、静かに歩けそうだ ここを歩いたのは20代の頃 修験道の大円院跡、つわものどもが夢の跡 傾いた墓石が散らばり 興味をそそられる、不動明王? 左手は伐採跡地 遠くに、大朝日 程よい傾斜の、八丁…

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瀧山(前滝コースから大滝コース)

西山は天気が良さそうだが、雲が厚い東山へ 秋口になると、何故か瀧山が恋しくなる 毎年恒例、前滝コースから 一時、雲が切れ、山頂が姿を見せてくれた 幸先よし 暑くなく、寒くなく でも、汗はでる この一週間、体に溜まった毒素、ここで吐き出すのだ ドングリはそこそこ落ちてはいるが、少ない 見上げるブナ 実が着いている木は少ない 前滝まで一時…

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イワナ釣りに行ってみたが

周囲の山々には厚い雲がかかっているが 思っていた程には、悪くない天気 今日は庭の夏野菜を撤収しよう 毎日、毎日、大変お世話になった、ササギとキュウリ 草も取って、肥料をふって 途中で、いつものケチ根性がムクムク もう少しだけ・・・ キュウリを残してしまった 未練たらしい性格で困ったものだ 果樹農家を廃業したので、畑仕事もたいした事はなく …

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暑いが、秋の気配

気持ちの良い朝 空が高くなり、空気が澄んでいる 見渡すお山は厚い雲に覆われていたが 夜露が消えゆくにつれて、少しづつ流れていった 一か月続いた真夏日 霞んでいた月山、 本当に久々に姿を見せてくれた 間もなく、雪は消え失せる様子 昔は10月の紅葉の時期まで、確実に残っていたのだが、ネ 実りの季節 2週間程早く進んでいるようで、今月中旬には刈取り出…

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白髭山へ散策

ご無沙汰です。 (行きはガス。帰りの様子です) 観音寺コース登山口には、10台ほどの車 山形ナンバーが大半で、トビダケ狙いも数台か? 安全をお願いし 間もなく、道脇にブナの枝が散乱 何? 真新しい、クマ棚でした 近年、人間を恐れない様で、困ったものであり、 それでも、奥山のクマは比較的安全と言う神話があるが・・・・ ブナの実は平年作であ…

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