展望の山 白鷹山(大平口)

病み上がりの体ではあるが、素晴らしき空 好天に誘われて、白鷹山へ 足跡多数、でも今日の先行者は2名の様子 いくらか新雪が積もっているようで キラキラと光る これを見ただけで充分満足だ、などと思いつつ しかしながら、体は重く 足取りはふらつく感覚 ペースを落として、ゆっくりと歩こう 鉄塔まで30分 葉山の奥に新庄神室 鳥海も顔をのぞかせ…

続きを読む

コロナか?

先週半ばから風邪をひいて 37.5度以上の熱が三日間 以前のPCR検査の要件にあてはまるは 山形県の感染者はゼロ行進が多くなり コロナと接触したつもりは無いので、じっと我慢の子 (どうせ、検査などしてくれないだろうし) 一年以上も経過するのに、未だに検査要件・体制が隠されたまま (と思う。検査したい方はいつでも、こちらでどうぞ、が本来では?) 感染者が少ない時期に…

続きを読む

今日も面白山だず

先週に引き続き、今日も面白山へ 月山、葉山、鳥海さん 快晴、そして、まったくの無風 月山が近い 昨日からの好天で、白くない 相方と同行なので、遅い出発 先行者多数 多くのトレースは夏道だが 冬道へ進む お気に入りの展望地 沢渡黒伏に挨拶 三沢山への登り 振り返って、雨呼山の奥に朝日連峰 ご無沙汰の景色だが 雪が少ない感じ …

続きを読む

ラッセル天国

微妙な天気予報 西の空は真っ暗だが、東のお山は朝日に輝いている 久しく、面白山を目指す 今の所 山頂方面は白く輝く トレースは無く、久々のラッセルに歓喜? 気温も高いので、汗をかけそうだ 間もなく、後続の若者に先をゆづる 彼の歩くペースは速く、ついて行けない訳で そんなに急いで何処へ行く 本日は冬道(尾根道) 大畑山の展望地で一息 …

続きを読む

遅まきながら、初の汗

未だ、冬ごもり中 日曜なのだが、今日も出勤 いやいやながら、漸く片付いて、 夕暮れも近いのだが 好天に誘われて、一か月ぶりの富神山へ 南登山口には5台ほどの車があり、今日もにぎやかだ 昨日からの新雪のおかげで、綺麗な山肌で 快調に登る ムム? 何だが息苦しい。 これぞ!正に、コロナか? 少し異常なので ためしに、脈を取ってみると・・・ 時…

続きを読む

大工仕事

そこそこ、天気が良さそうな日曜日 少し風邪気味のような、気もするし、山に行く気が起きない 雪ぬるむ、暖い今日 懸案の、倒壊した小屋の後片付けをしましょう! 柱等は片付いているが、大きな屋根が残っておるのだヨ 火事場の馬鹿力? ここに立てかけた訳だが、今はビクともしない重量物 バールとサイズチと脚立を使って バンバン、ギーコギコと 隣近所の迷惑を省みず、『また…

続きを読む

七草がゆ(山形版)

元旦から三ケ日を過ごし 明けて、6日の連続勤務、こんな正月は過去に記憶がない 正月らしい正月も無いまま 喧噪の世 心の臓の奥に、何か黒いドロドロとしたものが有り 心が晴れない日々が続く テレビニュースをつけ、今の首相の暗い顔を見ていると 益々、心の重しが大きくなっていく 嘘八百を並べ、敵を作って攻撃する イジメに似かよった手法で、よってたかって 歴史上最悪の安…

続きを読む

舞鶴山へ散歩

小雪がちらつく空だが、風は弱い 今日の散歩は舞鶴山へ 古の天童氏の城下町、北目口から 参道 杉並木の道には 元旦のトレースがしっかり残っている訳で 愛宕神社 社殿を見下ろす 空が明るくなって来た 市街地に囲まれた山だが 全く、しんとした静寂に包まれている 道に矢竹が覆いかぶさるようになると 間もなく尾根 鳥居をくぐって 小さな、天童神…

続きを読む

散歩初め

2021年、新しい年を迎えた 年末からの寒波のおかげで 正月らしい景色 家に籠るのも良いが 散歩初めとしよう 畑の中のトレースを辿り 小山の様な、八幡神社へ この時間、人影は少ない 神頼みするしかない、今年 疫病退散! 直径2mを超す 何百年と生きて来た大ケヤキ 何度も、何度も、こんな景色を眺めてきたのだろう 続いて、芳賀郷の諏訪神社へ …

続きを読む

少しづつ、準備

あれほど積もっていた雪 実は手作り下屋が倒壊したりと、ひと騒動あった訳であるが あっという間に、融けて 本日は穏やかな日曜日 では、遅ればせながら庭木の剪定としましょう 玄関先がスッキリとして キウイも完了 お隣様が300個ほど収穫したそうだが まだまだ残る果実 全て撤去するとネズミ様の餌となるので、なるべく残して小鳥様へ 薪ストーブの煤払いも完了 …

続きを読む

雪の降る日々

いやあ、降る、降る、降る、降-るごと この一週間は毎日、雪 室内から、ちっと様子見し 降雪の晴れ間を待つが、 雪と戯れたくて、待ってられないようだ 積雪は60cmを超え、普通の冬が訪れた 嬉しくもあるが、毎日の通勤が大変だ 先日、お隣の山形市の会社まで、一時間40分だった 玄関先、松の木の雪は毎朝落としている訳で 毎日20cm以上積っている様子 い…

続きを読む

冬ごもり準備

農協に注文していた果樹の苗木が届いた 和梨『南水』、桃『まどか』『黄金桃』そしてサクランボ『紅さやか』 今年から果物は買って食べる事になった訳だが、高価な割に美味しくない 何の事は無い、果物に飢えた結果の衝動買いでありまして 植える予定の畑に行ったものの・・・・ 植えるスペースが、無い たった200㎡の土地、 成木は8m四方で64㎡必要で、3本が限度だ 既に、…

続きを読む

12月(畑仕事)

12月だ。 雪が積もりそうな気配もなく 慌ただしく、農作業に追われる事も無く ゆっくりと時間が流れる休日 山はお呼びでない様子で 畑を眺めては、思いつく仕事を少しづつ 収穫スネノガと、 何時もの散歩のおばあちゃんから声を掛けられた、野菜畑 少しづつ、食べられる程度は収穫している (毎週ダイコン一本。ネギ2本。セイサイ一束) 本日は、道路側のネギを収穫して、お向…

続きを読む

ナメコを求めて、歩いてみたが

間もなく、里にも雪が来るようだが 今年最後のナメコを期待して大井沢へ だあれも居ない、日暮沢小屋 夏に来た時に、伐採中だった場所は 立派な駐車場へと変わっていた ミゾレ降る中 根子川を渡り 雷滝を目指して歩いてみたが キノコらしきは皆無で、撤退 帰路、大井沢の河原で 柳の木にて、少しだけ確保 ギリギリ食べられそうな ちょっと…

続きを読む

天の声

果樹は終了し 庭には 鈴なりのキウイフルーツ 市販よりも甘くておいしいのだが、私は好かん 全て、お隣様が収穫してくれる予定 そして、 天の声が聞こえた 『遊んでばかりいないで、裏の畑の草でも取りなさい』 せっかく芽を出したホウレンソウ いつの間にか、草だらけ 春菊も順調と思っていたが 右下に、似たような雑草 間違いなく、間違って収穫しそうな『ノコンギ…

続きを読む

月山(装束場まで)

今週も抜けるような青空 遅い出発だが 好天に誘われて、月山に向かった 志津で車両通行止めだが、 迷うことなく、ゲート脇をスルーして 正直ものが馬鹿を見ないように進んだ先 一回も除雪なしの驚異的な暖冬であった去年 その今頃、11月23日には20cm以上の積雪であったが 今年はさらに少ない 花も、紅葉も、きらめく新雪も無いが ブナの木立が声を掛けてくれ…

続きを読む

小春日和(面白山)

素晴らしき、快晴の空 ご無沙汰という訳でもないが、天童高原から西の景色 月のお山が戻ってきた 傍らに、存在感のある葉山が佇む 結界に守られたキャンプ場 そこにはサルの軍団 警戒も、威嚇もなく、ゆっくりと道をゆづってくれる 慣れたもんだ カサコソと晩秋の道 以外に残っていた紅葉 今年最後の赤色 ハウチワカエデと ヤマモミジ…

続きを読む

モッテギク終了

柿が終わって 今年の果物が終了 美味しい、りんごの季節到来ではあるが 今年からりんご農家廃業な訳で 購入して、色々の品種を食べ比べるのも悪くはないようだ 先週、初氷り 連日の氷点下で、期待のモッテギクも終了となってしまった 一見して まだまだ大丈夫そうだが 花の中心部、既に腐れ掛かっている 諦めが肝心 では セイサイの収穫としましょ…

続きを読む

穏やかな秋の日

11月とは思えない、穏やかな朝 東のお山は晴れている様子だが 連日の山仕事で、お疲れ気味 貴重な休日は、ゆっくりと過ごす事に まづは、鉈を手入れしよう 心しづかに 石やコンクリを叩いてしまって、ノコギリ状態 藪の中に隠れているので、どうしようもないのだ 下界も晩秋の様相で、落ち葉が風に舞う 山とおんなじで、今年の色づきは今一つだが タムシバ…

続きを読む

草刈り納め

時折雨模様であるが、 比較的穏やかな休日 毎朝、毎朝収穫し続けた、オクラも終了 今日はダイコンを収穫しよう 自家用では食べきれなくて お向かいさんに手伝ってもらおう 拾っても、拾っても、石ころが湧いてくる畑 その結果、巨大なマッタンダイコとなっていた 右側、後で播いたのは、比較的良好だが 漬物用としては、大きすぎるかも知れない いつの間にか …

続きを読む