タケノコとり(3)

6月15日、日曜日。
待ちに待ったサッカーワールドカップ初戦である。
残念ながら、実力と気迫と采配が及ばなかったようで、完敗である。
内田だけが光っていた。

さて、果樹の摘果もひと段落、と言う事にして、昼からは山へタケノコ取りとする。
私の場合、山菜取りは、大体が、日曜日の昼から出かける。

一路、笹谷峠へ。
峠は、車で一杯であるが、すでに下山の時間帯。駐車オーライである。


ハルゼミが盛んに鳴きたてる。近ずいても逃げない。
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歩き出しから調子がでないが、花を愛でながらゆっくりと歩く。
アズマギクは道すがらよく見かける。
茎が伸びきった感じで今一つ。もう少し早い時期だと小さくて良い感じ。

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花は終盤で、綿毛となっているものもある。
花々の感じが例年と違っており、違和感を感じながら登る。遅い?
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この山で、ウサギギクと双璧となる花がサラサドウタンである。
(もー少し早いと白ヤシオも見られる。仙人沢コースがおすすめ)
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ベニバナイチヤクソウは小さいけれど、近ずいて見ると中々良い
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おっと、ヒメサユリもありました。
山で見るのは久しぶり。
庭植えのとは違い、大きく、立派な花である。
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ツクバネウツギ。羽根つきのような実がなる。
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カマツカの花も終わりかげん。
別名、ウシコロシ。低木だが、丈夫な木で、牛を繋いでも大丈夫。
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ハイマツ?
よく見ると手前がハイマツのふりをした赤松。
奥はヒメコマツ(だと思う)
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ようやく、山々一望の山頂に到着。
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いざ竹藪へ。突入。
????
ない。
伸びきって遅い。どこを歩いても、遅い。
今年は雪解けが遅いと見ていたが、読みが甘い。
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一時間程、笹薮の中で奮闘。
まあ、なんとか確保できそうな場所を発見。
重くなったリュックを置いて、ラジオを付けて、すぐそばで取り方。
のつもりが、すぐに見失う。タケノコを追っていると、方向感覚がおかしくなる。
が、私の場合、登山経験(地図を読める)があるので、大丈夫。

午後1時に家を出て、午後5時前に家に帰着。
本日の収穫。
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定番の天ぷらとタケノコご飯。

後は、7月第1週に葉山へ。が、毎年の恒例であるが、どうするかである。


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