山形の芋煮会

昨日は会社の芋煮会であった。
今日は地区の青壮年会の芋煮会である。
来週は実行組合の芋煮会である。

10月は毎週芋煮会である。
暑くもなく、寒くもなく、好天が続く10月。
山形県民にとって、一番飲む機会の多い月となる。

会社の芋煮会を報告いたします。

馬見ケ崎川が一番の賑わいである。
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そこら中が会場となる。
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ブルーシートが定番であるが、近年はテントが必需品となりつつある。
秋の天気は急変するので、避難場所と暑い時の日よけ、がいる。
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遠くに雁戸山。紅葉の真っ盛りであろうか?
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水辺で遊ぶ子供たち。
結構、長丁場の飲み会となるので、遊ぶ時間も必要である。
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さて、我々の陣取った場所は、・・・・
山の下。・・・片隅・・・・・
ロープを張って、昨夜から場所取りをしていたが、市の職員によって撤去されていた。
はしゃぐ子どもが、足を引っ掛けで怪我をするらしい。

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でも、炊事場と便所はすぐ近くである。

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芋煮会の鉄則がある。
必ず、薪で煮炊きをする。
何故と言われても分からないが、
風情?かな?
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今回の芋は有名な悪戸芋。
須川沿いに位置する悪戸地区。砂地系の土に育つ芋だ。
柔らかく、とろけるような芋になる予定。
(土付きの芋であれば、みんなトロケルのではあるが)
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肉は、もちろん山形牛。
一回火を通すのが通と言われる。
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芋が煮えてきたら、ひたすらアクをとる。
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新米コック長候補が料理に挑むが、傍らで、元々鍋将軍がご指導。
というより、茶々入れ、口出し。
酒を飲みながら、文句を言い合い合い、ワイワイやりながら、料理作り。
そこが芋煮会の良い所である。
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薪は火力が強く、大鍋でもすぐに沸騰する。
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私は、芋煮には関わらず、バーベキューで一杯。
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肉の投入。ダシ取り用の肉。
長く煮ると固くなるので、最初は少ししか入れない。

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砂糖と酒を投入。
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ここで、元、鍋将軍が登場。
やっぱり、任せられないようである。
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芋がやわらかくなったら、キノコ投入。
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醤油投入。
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女性の出る幕は少なく、男の料理である。
味加減は、・・・・・
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芋が煮えたら、最後にネギを入れて蒸らす。
元、鍋将軍は火を止めろと言い、元々鍋将軍は、火を入れないとネギが固いと言う。
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誰が作っても、やり方が違っても、みんな、そこそこ美味しい。
それが、芋にである。
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完成。
ちょと、芋が多すぎで、つゆが足りない。
元、鍋将軍は水を足してはいけないと主張。
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座って、頂きます。
の、頃は、皆結構出来上がっている。

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最近は、芋煮の締めはカレーうどんが定番となってきている。
腹一杯なのであるが、これがまた、うんまいので、食することになる。
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日が傾きかける頃、終焉。
みんなで、手分けして後片付け。
私は酔っぱらいなので、ふらふらして、手伝ったフリ。
写真もブレブレ。
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つわものどもが、夢の跡。
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芋煮会は山形の代表的な
祭りの一つ、かな?

稲刈りが終わり、農家がホット一息する時期
寒くなる前の、最後の外遊

一番良い気候、秋の日に


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