瀧山へ

毎日暑い
毎日猛暑日。
仕事(現場)では3Lの水が必要だ
暑さで、少しくたびれた

昨日は立秋
リンゴの最終オロヌキに勢をだす
夕方は結構な風が吹き、夜は気温も下がり快適であった

今朝、朝仕事をしながら(畑へ水かけ)、山々を眺める

大朝日が見えるが、奥山山系は雲が多い(涼しそう)

少しく遠ざかっていた山へ
足慣らしに行こう
(いつもの5時間コース)

今年3ン度目、再び龍山へ
雨乞い山行である
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おっと、カメラを忘れた、スマホ画像で記録
三百坊から前滝コースへ
ここも初めてのコース

モーちゃん達がお出迎え
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ヤマジノホトギス
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姥様
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ツリガネニンジンの仲間
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左手に岩場が現れると、一旦沢に降り立ち
左岸に別の道有り(胎内くぐり:別の下山道だそうだ)

ここから、登山道は本番、沢沿いは少し荒れている

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尾根に入り、グングンと高度をあげる
岩場が所々に
ロープがあり、高低差もそれ程ではない。さほど危険とは感じない
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ヒバが現れてくると、展望・・・・・
は無し
ガスの中を進む。
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秋の花、ウメバチソウとか麒麟草が励ましてくれるが
結構きつい登り
本来は、景色を見ながら、ゆっくりと登るところかも知れない
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クルマユリは終盤であるが、まだまだ見頃
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ホタルブクロも
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2時間程で山頂。霧雨っぽいガスの中で景色はなし。
涼しい山頂で20分程くつろぐ

山頂では、単独3名と2名パーティ
山慣れた方々、道中は静かであった

地元の登山者が足慣らしに行く山のようである

途中で追い越され、山頂でくつろいだ、同じく足慣らしの地元の方は、
昨日、日帰りでダイグラ尾根を登ったそうで、
私と別の意味の足慣らしであった

帰路は姥神コースへ
今は乾燥しているが、雨天時は滑り台の様子である
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ウバ様はこんなに小さかった
(3月に登った時は頭の上しか見えなかったんで)
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梯子場を抜けると
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車も通れそうな高速道路となる
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山頂から30分程で、牧場の縁に到着
ここから、長峰コースへ入る
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意に反して、登り気味の道
穴小屋など見どころもあるようである
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前瀧胎内くぐりコースへの未踏の分岐を分けて

下ると、最初の姥神様へ

4時間弱の、周回コース
またまた、瀧山を見直した山行でありました。

山形市の登山者
彼らが日々愛する山
それは、龍山でありました



・・・・・・・山形市街地からは、実をいうと、蔵王は見えません
目の前にそびえるのは、龍山です

これだけの、様々なコースを残した昔人達
心を入れ替えて、龍山に登ります



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