鳥海山麓の湧水

今回の鳥海へのプチ遠征、
山登りより、山麓の湧水群の探訪が一番の目的

まずは、二ノ滝コース下のお不動様
胴腹滝(山形弁でドッパラのたき)
駐車場から、案内標識を進む事100mぐらい
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ちょっと異様な雰囲気を醸し出す空間
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お不動様が鎮座する場所は、どこも少し異様な雰囲気ではあるが
お花が添えられているのは初めての体験
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滝は左右にあり、どちらも滝のすぐ上からの湧水である
沢筋ではないが、その水量はかなりのもの
鳥海山の廻りには、このような水脈が至る所に発達しているのであろう
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次に向かったのは
その上部に位置する、二ノ滝コース
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標高460mから山頂を目指す、
万助道と共に、鳥海の中で指折りの長いコースらしいが
下部は観光地
きれいなトイレと、大きな駐車場から歩く

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散策路を進み、階段を降りると、すぐに一ノ滝
滝下の土はえぐられ、滝を構成する岩は溶岩流か?
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続く二ノ滝は川を横断する橋から眺められる
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観光客はここで満足して帰ってしまうようだ
が、道は滝の左岸脇、上に延びる
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苔むした階段を上がり
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滝上の展望台へ
落ち口からの展望可能
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上流部は巨大ゴーロ帯
沢登りの対象として、ここを歩くのは結構大変だ
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観光地としての散策路はここまで
上部は登山道である
入口は少しだけ分かりにくい
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すぐに、岩小屋?
岩だらけの山道を進む
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万助道への分岐を分け
すぐと思った三ノ滝は結構遠い
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最初は沢筋
こんな沢が登山道から見られる
沢登りの方々が苦労して登って、初めて眺められる光景
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一旦沢筋から離れ、沢音が近づくと
三ノ滝
ここが一番素晴らしい
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何が素晴らしいかと言うと、遡行の困難さか?
三ノ滝下部
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ここから引き返し、
万助道への橋を渡る
橋からの上流部
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下部
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後は、万助道を下る
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今日も収穫、サワモダシ
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ビニール袋を手に駐車場帰着
同時に帰着したハケゴ姿の方々有り
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いでたちからして、プロのキノコ採り
声を掛けると
ご覧の大収穫でありました

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両手に掲げるは、頂いたキノコ
ワースゴイと美女2名がが大騒ぎするので
もう一つ頂きました

鳥海山を我が庭とするガイドさんだそうです


次に向かったのは、
有名な牛渡川
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ここも湧水が素晴らしい

沢がある訳でもなく、尾根脇の隙間から湧きである清水
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夕暮れ時となってしまった

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牛渡川の脇には
丸池様
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直径20m、深さ3m
神聖な場所である
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最後は十六羅漢にお参り
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追記

天然のマイタケ
我が夫婦はこれを食べると、少しだけ食あたりを起こす
(軽い腹痛、胃もたれ、下痢など)
昔昔、食べ過ぎたからか?

しかし、美味しいので、マイタケご飯で頂きました。
ごちそうさまです。

原木マイタケは何ともないので、不思議です

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