高瀧山不動(大滝コース)

先週のリベンジ、
といった感じで、軽く大滝コースを歩いてみた
私が手に持つ昔の地図では、沢なりに道がついているが
最新のネット地図では北側に巻き道がついている

これは確認せねばならない


最近完成した留山ダム
何の為に作ったかは不明

奥に見えるのは、南面白山か?

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今日は、ここから山に入る
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最初は、踏み跡があるが、すぐに藪になってしまう
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昔は、しっかりとした道があった記憶があるが、
たまに、それらしき道形が現れては、すぐに消える

楽しい、春の沢歩きなので、良い良い
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20分程歩くと、小滝が現れる
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最初の滝は、水際を楽に行ける
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奥の斜滝は左岸を小さく巻くが、つかまる木が無い所もあり、少しだけ注意
巻道はついてないの。歩く人は稀なようだ
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滝の上には、岩窟
奥行きは2m以上あり、下は真平ら、
修行僧はここで座禅を組んだのであろうか、といった趣がある
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少し先に、もう一か所の岩窟
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春の恵み
今年も、山菜の季節が始まった

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アガコゴミも食べ頃だが、細い
この沢の山菜群落は小規模なので、取らない事にしましょう
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カタクリ はいつ見ても絵になる花
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今年初見のヒトリシズカ

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やがて、先週引き返した場所に到着

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アップ
天然のロックフイル砂防ダムである
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右手の小沢も険しく、大岩の間【喉】状
さて、道はこの小沢ではないだろう
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ロックフイルダムを上がる事にする
途中、イバラとか蔓があるが
ここは、これが活躍
ナタとか鎌は転んだ時に危ないし、切り口も鋭利で危険
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ダムの上
賽の河原と呼ばれる場所だ
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ここから先は、両岸壁が狭くなる
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尾根筋は岩壁で登れない
最新地図上での、道があるハズの小沢はここ
こんな所が道とは考えられない、急な沢である
(下山時はここを下ってしまう事になる)
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先週のリベンジは、もう一個
今日は、今流行の、高倍率安物コンデジを持参
ズーム、
やはりイワウチワでした
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お不動様到着
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きれいな流れです
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今日は、ここから鵜沢山への道を確認するのも目的
車道を進み、ここから入る
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沢から上がると、木々の芽吹きが確認でき、
春の野山歩きは、たまらなく楽しい
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ブナの芽吹き
安物カメラなので、ブレてました
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道は、しっかりしており、歩きやすい
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踏みつけて歩くしかないニリンソウの群落
もう少しで花も見られそうだ
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稜線到着
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白森
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柴倉山
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仙台カゴから御所山
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真っ白な月山とか朝日連峰は、木に邪魔されて今一つ
なんとか見える、瀧山は、前ピンにしかならない
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時間もないので下山
再び、篭り堂跡
ここを東へ進む
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尾根道らしき踏み跡あり、地図上の道らしき場所
ここを進む
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間もなく、踏み跡は無くなり、岩尾根の先端へ
地図の通りに、沢筋に回り込み下る
沢を下っても何とかなりそう、である事を確認済みだから出来ること
普通は、こういう事はしない

最後は補助ロープを使って下る
が、高低差がこれ以上であれば、戻る所
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2時間半の楽しい春の野山でありました
来週からは、もえぎ色の山々となる事でしょう
なお、大滝コースは完全に廃道と思われます
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本日の収穫、少し
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