一週間ぶりの畑

遠野への出張から戻り
一週間ぶりの畑の見まわり

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キュウリは根本が枯れてきているが、伸びた先から根を張り、まだまだ食べるぐらいの収穫は有りそうだ
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食用菊は、今日から食べ始める
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ダイコンと白菜は生育が今一つ
オロヌキは少しだけだが、本日のご馳走
これから、オロヌキ目的で食べる為の種まきをしようか?
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和梨(幸水)は最後の一個
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我家の果樹の端境期、
朝の、起き掛けの果物が無くなってしまった
来週にには収穫できるであろうか?種無柿
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さて田んぼ
彼方此方で稲刈が行われ、賑やかさが戻って来た
稲の実りには感謝、感謝

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日本人のDNAに仕込まれているのだろう、素直に、嬉しい景色である

ところが・・・・
遠野は比較的天気は良かったが、こちらは雨続きだったのであろうか?
今まで有りえなかった事態が発生

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暗渠(水閘)から水が噴き出している
昨年、改良区の役員が直してくれると言った話は、反故らしい
下の田んぼまで直し、上流部の田んぼは逆効果の工事をしたらしい

向かいの田んぼで稲刈りをしていたので確認すると【ああそうか、良い田んぼだねね】で終わりのようだ
工事はうまくいかなかったので、後は自分でやれとのことであろう

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排水溝を作って、毎日泥上げをしていたが・・・・・・
こんな状況では焼石に水
まあ、趣味の、ボランティアの農作業であるのでしょうがないか?

稲刈りも出来ないようでは、
来年から田んぼはやめようか?
赤字であっても、米作りは、楽しいのであるが・・・・・



こんなヌカルム田んぼは、何も植えられないので、耕作放棄地しか、道はない
この後は、
大規模農家が、
補助金をもらって、耕作放棄地を畑に復活させ、
補助金で暗渠工事をして、米作りをするのであろう
その一方、機械企業を支え、規模拡大の借金は膨れ上がり・・・・倒産
毎回繰り返される農業政策
筋書きは見え見え

大規模農家を作っても、アメリカの農家の価格には到底太刀打ち出来ないことは
賢い中央官庁のお役人様は御見通し

意図するところは・・・・
でもそれは大変危険な事では・・・・
危険が増大中の日本

何と言っても、マスコミの怠慢、本物を言う人が居ない、その無責任の罪は大きい
(そういう政策を衆愚政治と言う) と、高校時代に教わった
庶民を馬鹿にした政策、馬鹿にしようとする教育が大手を振っている

日本のボランティア(農業=ボランティア)は無償
アメリカはではボランティアを支える金持ち達が居ると聞く


さて、出張の疲れで、リンゴ畑には行けませんでした
明日の朝にしよう

まあ、こんな感じで、適当に



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