素晴らしき白森(の見える所まで)

今日は、めづらしく早く家出で、山へ
空模様は、・・・・・雲が多いが、風が弱いという予報を信じる

JJスキー場には8時到着
第三駐車場で支度をしていると、登山者は第5Pへと追い立てられ、
行ってみると、続々と登山者が集合、何やら賑やかな人だかり

今日は東根山岳会の一般ツアー登山日だそうです
総勢25名。黒伏山まで。

では、ただ乗りという事で、(許可を頂いて)
我々は白森を目指す
コースのご指導を受け、お先に出発
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前日、途中までトレース済みとの事
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別の先行者一名、いるようだ
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P854の平たん地に着くと、トレースは2手に分かれる
レクチャーを忘れ(沢を渡る場所しか覚えていない)、急な方へ

と、上から単独行者が下山してくる
まだ、9時半である。
朝3時から歩き出し、朝焼けの白森を狙っていたとの事。
長い立ち話をしている間に、本隊は尾根コースへ。サッサと追い抜かれる。
皆さん達者な様子。

下山者から再びご指導を受け、何とかなるべと直登(急坂)コースへ
急坂の図
ストックでは心もとない急坂である(私はピッケルで大丈夫)

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いつまで急坂か、とボヤキが出る頃
ようやく、尾根道と合流
25名が歩いた跡は高速道路のようだ

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面白山が立派
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いつしか、ブナ林
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雪庇の乗越しには立派なトレース
そして、その先には、白森
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本隊は黒伏山へ
お客様の我々は白森へ
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曇天の空であったが
好天に向かっている様子

素晴らしき白森
刻々と表情を変える姿に、見とれるだけありました

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一筋の踏み跡の先、雪庇の乗越は少しだけレベルが高そうなので
我々の汚い足跡を残さないよう、今日はここまでとしましょう。

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しつこく、同じ山だげんと、見飽きねべ?

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名残惜しいであるが、長い休憩は足がつりそうなので、帰ります
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忘れていた訳ではありませんが、柴倉山
今日も単独者が登っている
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御所山
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本隊の御一行様
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では、お先に失礼させて頂きます。
本当に、ありがとうございました。

帰路は、いつものように、足を攣りながら帰着

そして、これ又忘れていた訳ではないけれど、黒伏山南壁
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昨日は震災6年目
あの時を振り返る、大切な日である。
忘れてはならない。
忘れさせようとする勢力に対峙する日でもある。

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