小湯山へ


天気が良すぎる朝、
春になると、まぼろばの里、高畠町が恋しくなる
小湯山へと向かった
画像

まだ、花には早いなあと思いつつ
尾根道へ(道はないヨ)
画像

飯豊が近い
画像


画像

藪はほんの少し
画像

全山が凝灰岩、こんな感じで飽きない稜線
画像

去年はあの峰まで登りました
画像


郡界尾根上に雪が現れ、間もなく頂上
画像


この辺が頂上で、三角点は雪の下
画像

ここから、北の尾根へ
歩きやすい残雪の道

画像


雪堤のおかげで
北側の展望は素晴らしい
画像


画像


蔵王、熊野岳
画像

今が盛りのまんず咲くを入れてみました
画像

南蔵王の山々、どれがどの山か良く分からない
画像

遠く、沢渡黒伏、白森も確認
画像


葉山の奥に鳥海、肉眼では見えます
画像

まだまだ、花は少ないので、何でも無い花だが、今年の初見で感激の一花
画像

も少しで開花だなあ
画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

  • miki

    初めまして。ルートの無い山を登頂するのは知識と経験が必要だと思いますが、小湯山は途中藪とか危険箇所とか迷いやすいとかありましたか?
    2020年03月11日 09:58
  • barabara

    初めまして。コメントありがとうございます。
    昔と違って、スマホ等で現在位置を確認できる便利な時代ですが、予定ルートからそれたら登りなおす、戻ることが大事だと思います。
    実を言いますと、補助ロープその他の危険を回避する道具を満載したリュックを背負っていますし、沢登りの技術も持ってます。
    危険も藪も感じませんでしたが、個人の感想です。なお小湯山の散策路からの尾根は崖となってます。
    これからの季節は何処に行っても素晴らしい。よき山行をお祈りいたします!
    2020年03月11日 19:03

この記事へのトラックバック