稲刈り準備完了

田んぼが、黄金色になり
少し賑やかになってきた

稲刈りは本家にお願いしてるが、色々と準備が必要
まづは、ヒエとかアワとか雑草を取らねば
酷い、状況!
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実は、農道をはさんで、向かいの田んぼ
代替わりして、若い農家なのでネ

お年をめした我々は放っぽて置けないが、こういう田んぼが増えている

家の田は、少しだけ
一か月前、獲りつくしたハヅであるが、まだまだ残る
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軽く、3時間程で終了
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排水の悪い田んぼなので
毎日、排水、毎日、泥あげ
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隣の、大規模農家の田んぼ
一回も草刈りせず、最後まで除草剤で通す
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そして、自分が選んだ除草剤の効果を、自慢げに語るのだ
土壌の微生物は死に絶え、ボロボロの土となる
本当に、悲しい風景
一体、いつまで繰り返すのか?
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これが、日本政府の進める大規模農業
彼らには、補助金バリバリ
有機農業として出荷して、いたりもする・・・・・
どうあがいても、アメリカの農業に勝てる訳がないのだが・・・・


小さい農家には、何も無い、
最近、締め付けが厳しくて・・・・

趣味、ボランティアと割り切って
今更、どうでもいい事だがネ


さて、さて、秋野菜の季節

漸く、秋雨前線が去り、まづは一安心

雨が続く中、無理やり播種したダイコン
こねられた土で、根を伸ばせないのかもしれない
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先週蒔いたのは、大丈夫そうだ
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アスパラ菜は、来年春に食べる
早すぎず、遅すぎずが大事
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青菜
今年用と、来春用と
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少しづつ、時期をずらし、少しづつ、播種
今日は、秋野菜最後の種蒔き

今流行のと違う
昔馴染みのコスモスが一番

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この記事へのコメント

  • tabilogue2

    なるほど・・・ですねえ そういう裏の事情があるんですね
    小農切り捨て政策 除草剤バンバンで?有機栽培 有機農法? たまりませんな
    2018年09月18日 21:54
  • barabara

    宮城県には出張で良く行きますが、田んぼの畦に除草剤は、ほとんど見かけません。小川には小魚が沢山泳いでいて、羨ましく思っております。
    蛍も飛んでいるんでしょうね。
    サクランボの時期が忙しく、手が回らない?
    いやいや、それならば、その時期だけで、一回だけで充分でしょう・・・
    (などと、経験上、組織に発言しても、相手にされないでしょうネ)
    2018年09月19日 20:06
  • ノンキーハイカーズ

    ヒエ、アワを抜き取り畔などに放り投げる。子供の頃から私も経験があります。以前、姉の嫁ぎ先の田んぼを借りて作っていました。経費(ヘリ散布が高い)、労働力などを換算すると買った方が安くなり今はやめています。しかし、自分の目でしっかり作った流通農産物は負けていまいます。
    2018年09月23日 11:02
  • barabara

    農作物を作業単価で割れば、阿呆らしくてやっていく事は出来ません。出来の悪い年には徹底的に安く叩かれ、悲しくなります。
    2018年09月24日 08:17

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