サクランボの木をタガグのだ

比較的穏やかな日和の休日
取り立てて急ぐ作業も無く、ゆったりと過ごすハヅであったが
根っからの貧乏性

雪が降る前の最後の後片付け、りんご畑へ
ほぼ、ほぼ、諦めていたのであるが、
天気もそこその良いので、サクランボの木の移植に挑戦

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なるべく根を傷めないようにと、外側から少しずつ
根元の直径は20cm近くあり、やめておけば良かったと途中で後悔しながら・・・・

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腰は痛いし
肝心の根っこは、中々見えてこない
もはや、根を確認したら切るのみ

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完了
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傷口に薬剤を塗って、今日はここまでだ。
これ以上やったら、腰が壊れるだよ。
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翌日、
別の畑へ、たがぐ
重だくて、結局は3本の枝全てをおろす事にした

これだけ根っこがあれば、大丈夫じゃねえか?
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そう
いつものワラビ畑、兼柿畑、兼梨畑
ちなみに、ネギは食いきれないので、来春までそのまま

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実を言うと
すでにサクランボの苗木とりんごの苗木を植えこみ済み
一本づつだけ、だが
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あとは
悲鳴をあげる腰をだましつつ、埋め戻し完了
切った枝はこんなにあるのだヨ
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さ来年には収穫可能だ、べがネ?

この記事へのコメント

  • ノンキーハイカーズ

    こ~~りゃ難儀しましたね。サクランボの木は丈夫というか移植方法が上手いのでは。 来年も鹿児島で山形県産のサクランボがズラーッと並ぶでしょう。山形県はサクランボというイメージが強いのです。
    2018年12月27日 07:50
  • barabara

    サクランボは丈夫ではありませんヨ。
    切った傷口から痛んだり、土を嫌ったりで、移植が成功かは再来年まで分かりません。
    耕作放棄園地が多いですが、沢山の園地では手が回らないので、少しだけ植えてみました。
    2018年12月27日 19:16

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