瀬ノ原山、まだまだ遠い春

昨日とは打って変わって、曇天の日曜日

中途半端な季節で
行きたい山が見つからないが、懸案の瀬ノ原山の樹氷(の木は何?)
ついでに、イワウチワの花なんかも咲いているハズ、の山行き

お馴染みの、高沢から
毎度、豊富な湧水
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入り口の杉林は荒れ放題で、適当に進むしかない
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今まで気づかなかったが
第一の徒渡地点の手前に、何やら石碑が横たわっていた
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大日如来と読めるようだ
古道の名残で、何とかしてあげたいが、無理であります
道を整備している地元の方々に期待するしかない

里と同じ様に進んでいると思っていたが、山々は未だ早春の様相で
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マンサクは咲き始め
木々のつぼみは、固く閉じていた
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二口山系にしては穏やかな沢沿いの道だが
左岸(北斜面)はこんな感じで
落石が少しだけ怖い
春先でないと発見できない景色が続く
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鎌沢分岐からは、完全に雪に閉ざされた道
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夏道を離れ、尾根に上がる
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だんだんとブナが細くなり、主稜線に乗り上げる
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P1190に着くと、瀬の原山が望める
予想に反して、すこぶる展望が良い
なんつったって、こっちの方が高いのだ
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山形神室と仙台神室
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仙台さんをズーム
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その左に、大東岳が立派
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南面白山、そんの奥に御所山
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黒伏と白森、遠くには栗駒であろうか?
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甑岳の奥には新庄神室の山々が白く輝く
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頭上は曇天だが
西と北は快晴の様子
鳥海と
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朝日連峰が鮮明に光る
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さて
たどり着いた、瀬の原山
山頂は展望も悪いようで、すっ通り

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本来、道の無い山は藪をかき分けるのが筋であるので、今回は偵察と位置付け

下って、本日の目的の針葉樹の森
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直径30cm程の黒い森、オオシラビソであろうか?
冬の大岡山から眺めた樹氷の正体
ようやく今、確認

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明確にブナ林と区画されており、人工林なのは明らかだ
よくもまあ、こんな所に植林したものだ
でも、伐採する手段はないなあ
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後は、瀧山に向かって下るだけ
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薄い藪で楽ちんと思っていたが
斜面が急になり、ブナ林が途切れると
灌木の藪。花も何も、無い

まあ、ノイバラと笹藪の先週の現場からすれば屁のようなものですあ
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本日の道のり
3時間30分の散策でした

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この記事へのコメント

  • tabilogue2

    この時期に この峠を歩いたという記憶がないですねえ 
    もうすこし初夏の頃と秋にはありますが・・・
    2019年04月25日 06:46
  • barabara

    そうです。雪の時期に沢筋を歩くものではない。
    穏やかな沢という印象がありまして・・・・
    予想以上に雪は残っておりました。
    2019年04月25日 18:59

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