慈恩寺散策

雪のない、暖かい、全くもって不自然な正月
いつものとおり、食った飲んだの怠惰な毎日を過ごし
少し歩かねば

午後から寒河江の慈恩寺へ
2014年、修験道の名残を含む地域一帯が国指定の重要文化財に指定され、少しずつ整備が進んでいる様子

DSCN9599.jpg
寒河江市のホームページを参考にして
誰もいない、山の麓の第二駐車場から出発
DSCN9600.jpg

趣のある正規の参道
仁王坂から
DSCN9488.jpg
石積の右手には立派な建物、最上院?

DSCN9491.jpg
山門は雪囲い中でよくわからない
DSCN9494.jpg

本堂にはそこそこの参拝客
ヤッケを着込んだ不審者、我々はさらっとお参り
DSCN9499.jpg
宝蔵院、第一駐車場を通り過ぎ、山手の舗装道へ
慈恩寺一帯を取り囲む楯跡を巡る散策開始
最初は八千代台公園へ
DSCN9501.jpg


戦国時代、外敵から寺を守る楯(出城のようなもの?)が多く残っているのだ
ここは、五郎櫃楯で立派な曲輪が残る
DSCN9513.jpg
寒河江の街波。山々は雲の中
DSCN9510.jpg
ころから進む方向、山王堂跡(尾山楯)を望むと果樹園地帯となっていた
DSCN9517.jpg
到着
DSCN9519.jpg
三等三角点『慈恩寺』があり、一帯の楯の中央に位置する
DSCN9523.jpg

DSCN9525.jpg
寒河江市民の憩いの場、長岡山が望める
DSCN9530.jpg
ちょっと寄り道
DSCN9536.jpg
手入れはされているが、滑る道
DSCN9542.jpg
見るほどのものではないが、謂れの案内板があれば・・・
DSCN9545.jpg
続いて、新山堂址
毎年9月に柴燈護摩会(さいとうごまえ)が行われるそうで、ここから本堂への道が続いている
DSCN9546.jpg

続く肥前楯を望む
DSCN9555.jpg
基礎のみ残るが、お堂があった様子
DSCN9561.jpg
南側の敵兵を監視する
DSCN9559.jpg
ここから階段を下って
DSCN9564.jpg
禅定院跡、果樹園を通り、ひょっこりと、三重の塔へ出る
DSCN9583.jpg
裏手にある、これはなあに?
DSCN9579.jpg
由縁、案内板等は少ない。これから少しずつ整備される様子

最後に熊野神社にお参りし
DSCN9590.jpg
参道、鳥居坂を下る
DSCN9593.jpg

何も無いこの季節。歩く人は居ない。
綺麗な花が咲き乱れる、春にでも再訪しましょう
export.png

ゆっくり歩いて、一時間20分の散歩でした

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

  • tabilogue2

    慈恩寺蕎麦を食べるときだけw 「蕎麦屋」さんに立ち寄ります
    それ以外は通過するだけですが この記事で興味がわきました
    前例のキバナノアマナになぞらえて 春に立ち寄りましょうか
    2020年01月06日 19:29
  • barabara



    寒河江市に住む叔母さまが慈恩寺のツアーに参加し、慈恩寺から修験行場跡(山業)まで歩いたと言ってました。かなりの距離があり、本当かなあ?
    途中、胎内くぐりもあったそうですよ。
    いろいろな遺構が有るのですが、よく分からん。
    寺の案内人がいるようですので、観光客として教えを乞うべきだったと反省しております。
    2020年01月06日 20:07