山寺(峯の浦)

果樹の芽が動き出した
P3150009.jpg
たいした本数は無いが、春の消毒が急がれる
2月に雪が融けてしまった異例の暖冬の昨年より、一週間早い
P3150004.jpg
梨の木が弱ってきているので
樹皮を剥いでから
P3150005.jpg
虫や病気の元が隠れている
P3150006.jpg

などと、今まではやって無いことをしていると
風が強くなってきて・・・・
消毒が大変だア


さあて、天気が良いので、午後からハイキング
観光地山寺の一部だが、人の気の少ない峰の浦へ
P3150010.jpg
天台の道の入口、千手院から
P3150012.jpg

観音様の右手の道を通り
杉林を抜け、岩がゴロゴロしてくると間もなく
P3150014.jpg
ご無沙汰
6年前、山登り再開記念で若松まで歩いた時は、素通り
P3150017.jpg
P3150034.jpg
円仁宿跡(との言い伝え)
P3150029.jpg
垂水不動尊
P3150028.jpg

岩の間に不動明王
P3150027.jpg

垂水観音
P3150021.jpg
こっちの洞窟は修験向きだ
P3150024.jpg
昔々、子供を連れてきた時は、こういた所は良く見ないで
修験の歩道歩きに専念していたような
その歩道には、通行禁止との表示があったが・・・
P3150044.jpg
ロープが張られているのは、若松寺への踏跡と修験場への道
春を探しに南の道へ進む
城岩七岩コースはノゾキ風の岩場を巡る道
P3150035.jpg
白くない、面白山ズーム
P3150037.jpg
昨年春に歩いた、材木岩
P3150038.jpg
春の陽光をあびる里山
P3150042.jpg
瀬ノの原山ズーム、これも去年の春歩いた
横の模様が気にかかる
P3150043.jpg
岩場に近づかない限り、危険は感じない道

間もなく、修験場跡
P3150046.jpg
理解不能の説明文で
これが男岩かなあ
P3150047.jpg
3か所程ある五輪塔窟から、奥の院への道を探すが、廃道の様子
即円寺跡と思しき場所には多くの石積があり、結構な建物があったと思われる
P3150049.jpg
P3150052.jpg

旧街道に出て
ここにもやっぱり、岩谷十八夜供養塔

P3150053.jpg

山の春の様相は来週からでしょうか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

  • tabiogue2

    瀬の原山にも 冑岩と同じ岩質を持ってるんですかね?
    コンタ800から1000付近、大東岳東面のオビスと同質でしょうか?
    表磐司が550から1000、裏磐司が500から650
    日陰磐司が800から900、太郎磐司が1100から1250
    その延長というか甲岩950 瀬の原800? ですかね?
    2020年03月25日 08:52
  • barabara

    二口山塊は険しく、そして遠く、仙台藩の名勝が沢山で、良くわかりませんが、オビス、太郎磐司はこれから勉強致します。
    黒伏山から甲岩まで、山の南側に絶壁が残るので、北側に傾斜した溶岩の層が何層かあるのでしょうか?
    道なき山々、行きたい所は多々あれど、足攣りが頻繁で、藪をこいで行くのがまあ大変。
    2020年03月25日 19:35