以東岳 初冬

夜明け前の大鳥池
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いつ日が昇ったのか?
分からぬまま、東沢に到着
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この先は、35年ぶりの道だが
全く記憶に残ってはいない、ようだ

湖面と小屋が、少しづつ遠ざかり
登高が実感できる
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クリタケが道脇に有るが、目もくれず進む
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P1202から雪が見え始め、三角峰が望める
ここを周回する予定ではあるが、大丈夫だろうか?
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標高1500m付近からは灌木も低くなり
いや、いや、全くもって、良い所だ
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大鳥池がたいぶ遠くなって、熊の敷皮と呼ばれる形を現す
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思いのほか雲が多いがあ
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小法師山の奥に、秘境と言われる化穴山を望む
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冬は素晴らしい山容、ヒマラヤヒダを刻む山だ
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月山が見え隠れ
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立派な山頂小屋が見えて来た
位置する場所は昔と違ってると思われ
稜線から北側に少し下った所と記憶している
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真新しい小屋内を確認。
思いのほか狭い感じだが、明るくて、良い山小屋だ
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昨日同宿の秋田の方々を後にし、山頂へ
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懐かしい、朝日の峰々を眺めながら
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素晴らしき展望の道、
あっという間だ
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残念ながら、昔の記憶は全く残されておらず
初登頂そのもの、感激の山頂でありました


高曇りで、光が足りないが
朝日連峰全山
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袖朝日の奥に、磐梯山
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そして、飯豊山
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山頂からオツボ峰周回コースへ
以東岳を振り返る
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花崗岩が連なる稜線
遠く以東を指呼した時の大きな峰々、漸く歩けた訳だ

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大朝日岳に日差しが回って来た
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憧れの峰、エズラ峰
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御坪峰周辺はその名のとおり、庭園の様相
いい所だ

戸立山を望む
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35年前の夏、旧以東小屋に泊まり、茶畑山まで藪を進んだ訳だが
藪の中の記憶しか残ってない訳でして・・・

三角峰までは踏み跡があったハズだが?
その肩から、見納めの大きな山、全貌
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展望を味わって
一路、大鳥池を目指して下るのみ

途中、可愛いナメコを素通りし
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目ざとく、10m先のナメコに惹きつけられ
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泊まり荷の重量を気にかけつつ
欲張者は、8kg程収穫してしまった
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紅葉と、新雪と、山菜と、山小屋での語り合いと

本当に、ありがとうございました。
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帰路の20kg近い荷物、持病の腰が悲鳴をあげてました

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